- 目的と仮説を大切に
- 分解で本質を再発見
- 全体把握で漏れ防止
分解で本質を捉える?
目的を明確にし、仮説を立てて多角的な視点から物事を考える手法を学びました。特に「分解は失敗ではない」という言葉が印象に残り、物事の傾向を把握する上で、分解する意義を再認識できたのが勉強になりました。全体を定義し、対象範囲を明確にすることの大切さを理解し、今後はあらゆる事象に対して、まずは分解を試みたり視点を変えてみるといったアプローチを実践していきたいと考えています。
品質管理の要点は?
製造業の品質管理業務においては、サプライヤから報告される不具合事例や対策内容をチェックする機会が多いです。サプライヤの視点で記載されるため、報告内容や対策が十分か、また漏れがないかを確認する必要があります。その際、目的を明確にして全体を定義し、必要な項目を漏れなくチェックするためにも、今回学んだ分解の手法を積極的に活用していきたいと思います。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。