- MECEで正確分解が大切
- 実践で仮説超え知見獲得
- 業務へ多角的分解法応用中
データ分解で何がわかる?
整理されていないデータに少しずつ情報が追加されるワークを通じ、さまざまな観点からデータを分解する方法を学びました。特に、物事をMECEの考え方に基づいて漏れなく分解することで、より正確な結論に近づける点が印象的でした。手を動かしながら作業を進めることで、仮説に固執せず、たとえすぐに明確な傾向が見えてこなくても有用な情報が得られると実感しました。
業務での応用はどう?
通常の業務では、同じような分析方法を経験や勘で対応していましたが、新しいジャンルのデータではアプローチが難しく感じることもありました。直近では事業開発のテーマに対して、今回学んだMECEに基づく分解の考え方を応用し、印象や感覚に頼らず複数の切り口から要素を漏れなく分解できているかを意識しながら業務に取り入れていきたいと考えています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。