- 多面分析で本質を見る
- 即断せず立ち止まる価値
- 目的明確で説得力向上
どんな多角視点を持つ?
今週は、データを分析する際に、一つの側面だけで判断するのではなく、さまざまな切り口から分解・分析することの重要性を学びました。グラフや図表を別の指標で捉え直すだけで、情報の見え方が大きく変化する経験を通し、すぐに結論を出すのではなく、「本当にそうか?」と一度立ち止まって考える必要性を実感しました。
分析の深さはどうなる?
また、「複数の切り口からデータを分析する」という視点は、新たな施策や社内企画を立案する際に大いに役立つと感じました。これまで、人事施策の設計では課題を出発点としてデータを根拠に説明する場面で、集めたデータの分析が浅いために説得力に欠けるという課題がありました。今後は、まず「目的は何か」を明確にし、どのデータが必要か、どんな切り口で分析すべきか、また抜け漏れがないかを確認しながら、複数の仮説のもとで進めていくことに努めていきたいと考えます。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。