- 全体像をMECE視点で捉えよ
- 分解・可視化法を体得せよ
- 影響度整理はMECE活用せよ
データ分解の基準は?
まず、データをどのように分解するのか、何を基準に分解するのか、そしてどのような仮説に基づいて分解するのかについて学びました。また、その結果をどのように可視化するか、どのようなグラフなら伝わりやすいかも考察し、一部の数字が単独で解釈されやすい点に気づきました。こうした問題を回避するためにも、まず全体像をMECEの視点で捉え、その後で細分化することが重要だと理解しました。この考えは実際に実践してみないと身につかないと感じています。
影響度の整理は?
自分のプロジェクトを進める際、トラブルが発生すると影響度と対応方法を整理して確認しています。対応方法はあくまで手段であるため、今回学んだ考え方がそのまま当てはまるわけではありませんが、影響度に関しては全体の定義と分け方が非常に役立つと感じています。今までの整理方法が正しかったかを振り返りながら、MECEの視点で影響度の評価を行い、活用しています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。