- 変数視点の分解が大切
- 稼働率で効率測る観点重要
- 仲間と意見交換学び合う
MECEの使い方は?
MECEという言葉は以前から知っており、考える際には意識していました。しかし、これまで階層的な分解の切り口でしか考えてこなかったため、変数を用いた分解がMECEで成立するとは思いもしませんでした。今後は、変数に着目する視点も取り入れてみようと思います。
変数分解の意味は?
私の業務において変数分解が活用できそうな項目として、稼働率(登録人数÷稼働人数)を挙げます。この指標は、集めた人材が十分に活用されているかを判断するためのものです。さらに、費用対効果の観点から、お金をかけて集めた人材がどのエリアで最も効率よく稼働に結びついているのかを確認し、そのエリアへと募集投資を行うアプローチが有効と考えられます。
実践でどう考える?
また、MECEの実践でどの切り口を採用すべきかを決定する際、迷いが生じることがあります。他の人々がどのような視点で物事を分析しているのか、その考え方やアプローチについてグループワークで意見を交わし、ヒントを得る機会があればと感じました。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。