- 多角的視点で評価する重要性
- 全体像把握の工夫が大切
- 多視点で原因探しが要だよ
評価を変えるには?
数字を評価する際、与えられた数値だけに依存せず、少し手を加えてみることで、また違った観点から評価できることに気づきました。一つのデータを違う切り口で見るために、自分自身の観点や他の切り口を組み合わせて考えることが重要だと感じています。
実験データの視点は?
基礎実験や臨床試験のデータを読み解くとき、どうしても主要なエンドポイントの結果だけを追いかけ、全体像が見えなくなることがある点も実感しました。そこで、一つのデータだけで結果を判断するのではなく、異なる切り口で検証し、数字に少し手を加えたりすることで、全体を俯瞰する工夫が大切だと思います。
コミュニケーションの疑問は?
また、数字に限らず、後輩とのコミュニケーションにおいても、先入観で相手を判断してしまい「なぜだろう?」と疑問に思うことがあります。原因を探るために、いくつかの視点から状況を考え、対応策を検討することが有効だと感じました。
時間と切り口は?
ゆっくりと考えられる時間がある場合、いくつかの切り口や視点の重なりを検討することができるのですが、会議や急ぎの案件対応の際には、なかなか難しい面もあると感じます。たとえば、5点刻みと4点刻みでの見え方の違いという発想は、私にとって新鮮で、他の皆さんはどう感じたのかと興味もわいています。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。