- 多変量の切口で分析大切
- 先入観排し真実データ重視
- 仮説と実践の両立意識向上
どの観点が有効?
日常業務でデータを見る機会は多いですが、どの観点から層別すれば感度の高い切り口になるのかを改めて実感しました。いくつかの要因を組み合わせて層別する変数分解が、意外と十分にできていなかったと感じます。これまでの経験や感覚からは大体できていると思っていたものの、博物館のGAiLを利用した際には、思い込みで設問を解いていた点が痛手であり、反省すべきところでした。
先入観はどう扱う?
先入観を持ってデータを見ると、本質を見誤る恐れがあるため、純粋にデータから得られる情報を大切にしたいと思います。一方で、講義で指摘されていたように、解析を進めるにはある程度の仮説を立ててデータを確認する必要があるため、このバランスが難しいと感じています。
仮説と実践の両立は?
今後は、先入観に偏らず仮説も交えながら、具体と抽象の両面からデータを検証することを心がけたいと思います。また、さまざまな切り口でデータを分析するためには、同じ母集団から十分なデータを集める事前の計画が必要であると改めて認識しました。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。