- たった一人の声を大切にする
- 顧客背景に気づくことが肝心
- 体験で信頼を形にする
個々の声は活かせる?
ユーザー一人ひとりの意見にも大きな価値があると感じました。大勢の意見だけに頼りがちな改善策ではなく、たった一人の声も大切にし、自分自身で実際に体験しながら、その声が事実かどうかを確認し、改善に活かしていきたいと思います。
顧客背景に気付く?
N1の情報をあまり活用していなかった私ですが、顧客一人ひとりのデモグラフィックや内面に目を向けた結果、さまざまな背景を持って登録してくれたことがわかり、多くの気づきを得ることができました。これをどのように施策に生かすかはまだ模索中ですが、今後はさらに個々の特徴を細かく把握していきたいと考えています。
体験が信頼の鍵?
「まずは自分自身が体験する」という姿勢が重要だと感じています。業務上、すぐに実際の体験に繋げるのは難しい部分もありますが、マーケティングの立場としては、実際に体験している顧客の声に近くで触れたいと考えています。そのため、周囲のデモグラフィックデータを深掘りし、顧客の実情に即した施策を検討していきたいと思います。