- 複数グラフ試作で傾向探る
- 軸区切りと要素分け重視する
- 矢印で視覚工夫伝える
グラフ選定はどう?
データ分析においては、単に数字の羅列を眺めるだけでなく、さまざまな視点から検討し、グラフ化することの重要性を実感しました。グラフを作成する際は、どのグラフが適切か、軸区切りや要素の分け方をどうするかなど、一つの方法に固執せず、「本当にそれだけで良いのか?」という視点を持ちながら、複数のグラフを試作することで新たな傾向や示唆に気付くことができました。
伝え方はどう?
また、研修で「わかりやすく伝える」ことを重視する観点から、スライドに掲載するデータの見せ方にも改善の余地があると感じました。同一のグラフであっても、絶対値と相対値のどちらが適切かを検討したり、視覚的に訴える矢印を加えるなどの工夫が効果的です。多少の手間や時間はかかるものの、それらの工夫が最終的に伝えたい内容を確実に伝えるための近道になると思います。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。