- 経験でMECE重要性深く実感
- 「分ける」で事実を見極める
- 提案に漏れなく創造意識発揮
分析フレームワークを見直すには?
これまでは業務で原因特定のために事象を分解・分析する経験はありましたが、体系的なフレームワーク(MECE:層別・変数・プロセス)の考え方を意識していなかったことに気づきました。講義の動画では「分析に失敗はない」と「わかる=分ける」というお言葉が特に印象に残り、結論を急ぐだけでなく、傾向が見えなかった事象にも価値があるという考え方を取り入れる必要性を感じました。この経験を通じて、自分自身を客観的に振り返ることができ、正しく分けることでより正確な分析を行えるようになりたいという思いが強まりました。
顧客提案はどう磨くか?
今後の業務では、自社製品や技術を顧客に提案する際、MECEの「漏れなく・ダブりなく」の手法を活用していきたいと考えています。具体的には、コストや機能に加え、開発用機材、手段、規模などを含むチェックリストを作成し、顧客と開発の双方で実現可能性を検証するツールとしての応用を検討していく予定です。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。