- 色々試し分解法の組合せ重視
- 漏れ・ダブり無く実施が肝心
- 部品分解で問題箇所が特定
分解作業の効果は?
分解作業には、一つのやり方だけではなく、複数の方法があり、それぞれの組み合わせによって得られる結果が大きく変わることを実感しました。また、分解する際に「漏れなく、ダブりなく」を意識しなければ、結果が曖昧になり、意味をなさなくなると感じました。
どこに問題が潜む?
例えば、開発品の原価算出でコストが合わなくなる問題が発生した場合、部品ごとや工程ごとに分解することで、どこに問題があるかが明確になり、コストダウンのための方針が見えてきます。同様に、改善活動においても、具体的な問題点を洗い出し、どこに手を入れるべきかを明確にするために、この分解の手法は有効だと考えます。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。