- 多角的視点で本質を掴め
- 周囲状況を見逃すな
- 仮説検証で精度磨け
課題解決のポイントは?
今週は、課題解決において多角的な視点から問題を分解し、真の本質を捉えることの大切さを学びました。たとえば、ある飲食店の売上低下という大きな課題に対して、単に単価や客数に着目するだけでなく、社会情勢や顧客の期待といった周囲の状況まで細かく分析することで、より適切な改善点が浮かび上がる点に気づきました。また、自分なりの分析と回答例との切り口の違いも面白く、他者の意見を取り入れることで、イシューをより正確に定義できると実感しました。
仮説と実務のギャップは?
一方で、実務で課題解決を行う際、仮説を立てながら進めることが多いですが、その仮説が必ずしも問題の本質を突き止めた結果に基づいているわけではないという疑問も抱きました。思いつきで「こうではないか」と考え、突き進む過程で仮説の検証を繰り返す中で、効率が悪くなってしまう場面も少なくありません。今後は、まず状況を俯瞰し、さまざまな要素を整理した上でイシューを定め、無駄を省きながら精度高い対応を目指していきたいと考えています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。