- イシュー共有の重要性
- 定例会対話で議論促進
- 伝達技法の工夫重視
業務の目的は何だろう?
これまで、業務の目的や解決すべき課題(イシュー)を必要なメンバーと共有し、常に意識し続けることが重要だと感じるようになりました。独りよがりに業務を進めるわけではなかったものの、イシューを共有することで組織全体が問題解決に向けた推進力を得るという考え方は、正直なところこれまで持っていなかった視点でした。
定例会では何を目指す?
今年6月からは、別の開発部門とのマネジメント定例会を主催する予定です。その場では、業務課題についていきなり議論するのではなく、定例会の価値を高める対話を通じてイシューを共有することからスタートし、会議を生産的なものにしていきたいと思います。
どう伝えると理解される?
また、周囲のメンバーにはパワーポイント、文章、メールなどで、理解しやすい表現やテクニックを無理のない範囲で伝えていくよう心がけています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。