- 問いの明確化が核心。
- 数字追求だけは足りない。
- 資料と議論で本質を掴む。
どんな問いに答える?
イシューとは、今この瞬間に答えを導き出すための問いのことです。社内の資料作成や議論を進める際、何に対して答えを出すべきかを明確にすることは非常に重要だと感じました。以前は、数字を追い求めることだけに注力していたため、どんなに数字を積み上げても満足できる成果が得られなかったことに気づきました。今後は、常に「何に答えを出すべきか」を意識しながら、議論や資料作成に取り組んでいきたいと思います。
月報で問いは何?
今回学んだことは、月報の振り返り資料を作成する際に活かせると感じました。各月の組織の成果や課題設定において、資料の冒頭に「今ここで答えを出すべき問い」を明記し、その問いに対するデータ集計や報告を行うことで、より効果的な資料が作成できると考えています。また、問いとして終わる形式を採用することで、イシューの本質をより明確に伝えることができると実感しました。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。