- 明確な問を伝える大切さ
- データは問いに徹底連動
- 成果は実務へ直結する知見
伝えるべき要点は?
今回の学びとして、提案や説明を行う際には、本当に伝えるべきイシューを明確にし、そのイシューから逆算してデータや言葉を配置する必要があることに気付きました。特に、設問5の修正後スライドでは、イシューとその解決策が示され、関連するグラフや赤枠が配置されており、単にデータを並べるのではなく「どの問いに答えるためのデータか」を意識して資料を構成する重要性を実感しました。
次の学びは何?
また、今週の学びは、実務で作成するアクセスレポートや効果測定資料にそのまま活かせると感じています。これまで、集めたデータをただ綺麗に並べることに注力していましたが、今後はまず「このレポートで何を伝え、どのような判断を促したいのか」というイシューを明確にし、その問いに答えるために必要なデータを取捨選択するアプローチへと変えていきます。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。