- 言語化・抽象化・具体化の大切さ
- 細かい指示でプロンプト精緻化
- 個性反映のAI利用可能性
なぜ学びが深まる?
ライブ講義では、「言語化」「抽象化」「具体化」を意識することで、学びがより深まるという考え方が印象に残りました。ただ単に内容をメモするのではなく、なぜその知識が役立つのか、どのように日常に活かせるかを言葉にして整理する大切さを実感しました。
プロンプトの役割は?
また、AI活用においては、良いアウトプットを得るためにプロンプトを丁寧に考えることが思考力向上に寄与するという点が興味深かったです。目的や対象、さらには達成のための注意点を具体的に指示する過程で、普段見落としがちな部分に気づくことができました。
細かく入力する理由は?
これまで、指示がざっくりとした状態でアウトプットを受け取り、それを自分で調整していた経験がありますが、プロンプト作成時から細かく打ち込むことで、より一層目的にかなったアウトプットが得られると感じました。また、カスタムAIの活用にも興味があり、今後試してみたいと思っています。
AIは個性をどう映す?
さらに、自分のnoteなどをAIに読み込ませることで、自分らしさを反映したSNS投稿が可能になるという取り組みを知り、非常に興味を持ちました。現実で見聞きした事柄を的確に言語化する力は、これからも重宝されるスキルになると改めて実感しました。
生成AIの利用に関する知識を体系的に学ぶことができ、更に毎週の課題演習といった実践の場もあり、理解を深めるのに役に立った。モチベーションの高い受講者とのワークショップからも刺激を受けた。