- ASI(人工超知能)の理解の重要性
- AI活用で資料作成の効率化
- 伝達技術で課題解決の鍵獲得
ASIの進化はどう見る?
ASIという言葉を知り、講義後に調べたところ、ASI(Artificial Superintelligence:人工超知能)とは、人間の知能をはるかに凌駕し自律的に進化し続ける未来のAIやAGI(汎用人工知能)の次の段階とされています。また、2045年頃に到達すると予想される「シンギュラリティ(技術的特異点)」の核となる概念であり、科学的発見や社会問題の解決に革新的な変化をもたらすと期待される中、AIの発達が加速度的であることから、さらに早くその段階に達するのではないかと考えました。
AI活用の可能性は?
資料作成、特にパワーポイントや議事録の作成にAIが役立つ可能性を感じています。しかし、社外秘情報や個人名などを含む場合には、使用が許可されたAIを使わなければならないため、まずは現在利用可能なAIでどのようなことができるかを学ぶ必要があると感じています。その上で、日々進化するAIを積極的に活用しながら成長していきたいと思います。
伝達技術の課題は?
また、プロンプトエンジニアリングにおいては、うまく伝える技術が求められることから、何が必要で逆にどのような点が非効率なのかを知ることが重要だと考えました。ある程度はAIが問いに答えてくれるため、本当に人に尋ねる必要があるのかという疑問を持つことが、最近の大きな課題となっています。
生成AIの利用に関する知識を体系的に学ぶことができ、更に毎週の課題演習といった実践の場もあり、理解を深めるのに役に立った。モチベーションの高い受講者とのワークショップからも刺激を受けた。