- グラフ細部の改善意識を学んだ
- 時間管理で効率向上目指す
- 資料見直しで後悔防止重視
ケースワークの意味は?
これまでの学びが凝縮されたケースワークを通して、イシューの捉え方やグラフの効果的な見せ方といった、これまでの知識を改めて実感する機会となりました。特に、以前はあまり意識しなかったフォントや軸ラベルなどグラフの細部に対して、どう改善できるか自然に考えるようになった点が印象に残っています。
効率化の秘訣は?
一方で、総合演習には当初想定していた以上の時間がかかってしまったため、今後はDay6講義やグループワークを通じて、効率化のヒントを得たいと考えています。
資料の見直しはどう?
また、報告や提案の場面では、数字を単に並べるだけでなく、グラフ化するケースが多いため、状況に応じた適切な表現方法の選択が求められます。加えて、イシューや本題を的確に捉えた資料になっているかを、よりクリティカルな視点で見直すための確認時間を十分に取ることが今後の課題です。これまで、確認時間が短く、とりあえず提出した結果、後悔することもあったため、しっかりとした見直しのプロセスを確保したいと思います。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。