- イシュー本質把握が鍵
- 行動前に問う理由重視
- 優先順位は明確な根拠で
イシューの意味は?
課題を単に見つけるだけでなく、「イシュー」を正しく理解し、それに基づいて行動することの重要性を痛感しました。マクドナルドの例では、たった1年でもイシューが誤っていた場合、状況がさらに悪化していた可能性があるという話があり、本質を捉える責任の重さを実感しました。
演習の意図は?
また、今週の最後の演習では、受講前なら演習問題を読んだ後、原因調査や分解をせずに「SNSでインフルエンサーに紹介してもらう」や「情報番組の特集に組んで認知させる」といった手段をすぐに考えていただろうと感じました。何をするかではなく、なぜそれをするのかを常に考えることが大切であり、この姿勢を忘れずに振り返りたいと思います。
順位付けの理由は?
私自身は開発エンジニアですが、開発業務に加えて、セキュリティ、負荷、品質といった運用面にも日々対応しています。やるべきことや考えることが多く、頭の整理が十分にできていないと感じることも多々あります。しかし、今回のイシューを理解するという考え方を優先順位の付け方に活かすことで、なぜ今その作業を行う必要があるのかという理由を明確にでき、結果として自分ごととして必要な選択をしながら業務を進めることができると考えています。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。