データ・アナリティクス入門

比較が教える新たな発見

分析の視点は正しい? 分析を行う際、「分析は比較なり」という視点を常に意識することが大切だと感じました。まず、分析の目的を正確に把握し、提示先の求める結果と意識を合わせることの重要性を学びました。また、比較する目的に沿って適切な軸を設定する必要性も再認識しました。 意見交換はどう進む? また、さまざまな業界の方々のご意見を聞くことができ、グループワークでは意見交換が活発に行われ、非常に助かりました。 データの意味は十分? 私はIT業界で、顧客向けのデータ分析やBIツールの活用を行うことが多いため、依頼内容をただ見える化するのではなく、分析の目的をしっかり意識し、データの意味を考えた上で最適なグラフを選択する必要性を感じました。そのため、データの格納方法や保持方法を含めたトータルな提案力を高めたいと考えています。 業界課題はどう見る? さらに、さまざまな業界が抱える課題や、それぞれがどのようにデータ分析を実施しているのかについても非常に興味深く感じました。

戦略思考入門

戦略で描く理想の未来

学びの振り返りは? 今週は、戦略思考の講座全体を通して学んできたことを改めて振り返る機会となりました。毎週、知識のインプットとアウトプットを繰り返し、グループワークでは多くの良い刺激を受けてきた一方、全体を見直すと知識の一部が忘れかけていることに気づき、少なからず焦りを感じました。今回学んだ内容を確実に定着させるためには、意識的に活用し、実践を重ねながらアウトプットを繰り返すことが必要だと実感しました。 知識の活かし方は? また、戦略思考で得た知識は特に事業計画の策定に役立つと考えています。これまでは、現状と短期間の予測に基づいた計画しか考えていなかった自分に気づかされ、まずは目指すべき理想像を描くことから始める決意を新たにしました。変化が激しく不確実な状況の中で持続可能な競争優位を確立し、勝ち残るためには、今回学んだ知識とフレームワークを活用してさまざまな角度からデータを客観的に分析し、やるべきこととやらざるべきことを明確にして実践していくことが重要だと感じています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

夢と目的で拓くリーダー像

本当のリーダーって何? これまで、特定の人物のリーダー像を描いた書籍などから理想のリーダー像を想像し、方法論として捉えていました。しかし実際には、成功しているリーダーはまず目的を明示し、その目標に向かって関係者全体を最適にまとめ上げていることに気付かされました。方法論だけでなく、マインドセット的要素が非常に重要であると実感しています。 部下の夢はどう伝える? 今後は、国内の部下育成と4月以降の海外での部下育成に、この考え方を実践的に投入していこうと思います。現状のポジションでは、個々の方法論を細かく指導するには限界があるため、大きな方向性―あるべき姿や夢―を伝える形で、目的そのものが推進力となるようにスタイルを変えていくつもりです。 次の一歩はどう実行? 具体的には、国内では来週行われる部会や次期フィードバック面談の場で、海外では4月中旬の赴任先での所信表明演説において、自分が思い描くあるべき姿や実現したい事(夢)を、自分の言葉で明確に示していく予定です。

クリティカルシンキング入門

思考の癖を見直し、多角的視点を鍛える

自分自身の思考を問い直す 人は思考に偏りがあり、経験に基づいた発想に寄りがちな習性があることに気づきました。そのため、自分自身の思考の偏りを自覚し、「3つの視」を活用して違う見方がないか問い続けることが重要だと感じました。また、瞬発力が求められる場面と持久力が求められる場面のそれぞれに応じた対応力を身に着ける必要があると理解しました。 課題解決に役立つ気づきとは? 業務の改善や改革を企画・検討する際には、課題の本質を見極めるためにこの気づきを活用したいと考えています。日々の会議でも、自分の意見に偏りがあることを意識し、広い視点を持って他の見方がないか探りながら発言をブラッシュアップしていきたいと思います。 ロジックツリーで見解を深める 企画検討の際には、ステークホルダーごとの視点から物事を多角的に見ることを意識的に行い、ロジックツリーを使って分解し整理します。また、会議では経験に基づく反射的な回答は避け、問いかけの本質を見極めた上で、意見を出すことを心がけます。

クリティカルシンキング入門

仮説を立てて未来を見通す力

なぜ図やグラフを活用する? 数値だけで判断するのではなく、図やグラフを用いて分析することで、全体を把握しやすくなることを再確認しました。個々の切り口で分析を行っても、複合的なアプローチをすることで新たな要因が見えてくる可能性があり、その難しさも実感しました。 仮説検証の重要性とは? ITを利用・提供・提案する企業として、BIツールを使って定型的なグラフでドリルダウンし、詳細に分析することはよくあります。しかし、今回の学習を通じて、定型的な分析にとどまらず、様々な視点で仮説を立てて検証することで、表面には見えない部分を捉える重要性を考えるきっかけになりました。 本質を追求するためには? 今後も、分析ツールを用いた提案は続くと思われますが、単に目に見える形にするだけでなく、本質的な原因を追求するために、自分自身や顧客が仮説を検証しやすい環境やツールの整備が求められると感じています。そのためには、MECEなどを意識してデータを整理整頓することが重要だと考えています。

アカウンティング入門

P/Lを味方に最高の戦略を描こう

P/Lの役割とは? P/Lの主な項目には5つの利益があり、これが企業の収益性を示す重要な財務報告書であることを理解できました。利益を出すためには、自社のコンセプトを守りながら心がぶれないようにすることが非常に重要であると学び、印象に残りました。今後もさらに学びを深めていきたいと思います。 どの部門が利益を? P/Lを活用して、どの部門が利益を生み業績を上げて会社の利益に貢献しているのかを読み解くことができます。一方で、どこにコストがかかっているのか、どの部門に改善の余地があるのかを把握し、部門ごとの目標設定をすることで効率的な戦略を立てられると思います。 P/Lを活用した判断材料とは? 今回の学習を通じてP/Lを理解できたので、自分が担当する新規プロジェクトや設備投資の判断材料としてP/Lを活用していきたいです。収益性や費用対効果を評価しながら、資金不足や借入金の返済負担など投資リスクを最小限に抑えつつ、設備投資を進められるようにしたいと考えています。

戦略思考入門

ゴールと実践で切り拓く未来

戦略思考はどう磨く? 実践演習の内容と重なりますが、まず、戦略的な思考力を養う上で大切な3つの視点―①目指すべき場所(ゴール)の明確化、②やるべきこととやらないことを取捨選択した道のりの選択、③他の人には真似できない独自性(強み)の獲得―を原点として常に意識しています。現時点で、①ゴール設定に関しては一定の能力があると自覚していますが、②と③の実行面においては課題が残ると感じています。 具体計画はどう進む? また、組織や部門の経営計画や戦略を検討する際に、「ゴール」「道のり」「最速かつ最短での実行」という3要素が非常に役立つと実感しました。メンバー全員がこれらを共有することで、計画が具体的に落とし込まれ、組織全体の意識が統一されると考えています。 他者から何を吸収? ライブ授業には参加できなかったためグループ討議に加わることはできませんでしたが、録画を視聴する中で、組織を牽引する人徳やリーダーシップを、他の受講生から学び取ることの重要性を改めて感じました。

クリティカルシンキング入門

売上低迷を打破する分解力

売上不振、原因は? 売上が伸び悩むという大きな課題に直面した際、まずは状況を分解して解像度を上げ、どこにアプローチすべきかを見極めることが重要です。こうした問いかけを通じ、イシューを明確にしていきます。 切り口はどう選ぶ? 状況の分解にはMECEの手法を採用しています。どの切り口で分解するかによって状況の捉え方は大きく変わるため、切り口は非常に重要です。現状では、層別分解、変数分解、プロセス分解、さらにはwhen・who・howといった複数の視点からアプローチし、最適な切り口を探るよう努めています。 数字管理はどう? また、業績目標として売上などの数字が設定され、その結果で評価される一方で、これまで十分に数字の分析が行われていなかった点に気付きました。分析を試みると、必要な基礎データが十分に蓄積されていないことも明らかになりました。今後は、今年度の結果を詳細に分析し、管理や収集が不十分な数字については、確実に取得できる施策を検討していきたいと考えています。

アカウンティング入門

カフェで学ぶ経営のヒミツ

カフェ実例は何を示す? カフェの実例を通じて、ビジネスモデル、すなわち顧客への価値提供の違いが損益計算書(P/L)にどのように現れるかを学びました。売上に占める売上原価の比率や販管費などを分析することで、それぞれのビジネスの利益構造が明らかになると感じています。 印象は何だった? 具体的には、以下の点が印象に残りました。 ① 来期の事業計画を策定する際に、本学びを活かせると考えています。 ② 売上原価の内訳や利益の構成比率を確認することで、自社の利益を生み出す仕組みや提供している価値を再認識し、改善すべきポイントを検討する材料になると思います。 ③ 自社だけでなく、同業他社の損益計算書を比較して各社の背景や戦略、ストーリーを考察することは、経営戦略を見直す上で非常に有益です。 今後の活かし方は? なお、今回もWEEK02と同様に、損益計算書を中心とした分析方法を業務にも応用できる内容となっており、具体的な行動計画策定の参考になると感じました。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

実践で磨く!パス・ゴール理論の活用術

パス・ゴール理論を活かす? パス・ゴール理論は初めて学んだものでしたが、この理論を用いて「どんな仕事をどんな相手に任せるのか」をきちんと整理し、自分の行動を決める際のポイントを押さえたいと思いました。このプロセスを意識せずに行えるようになるまで繰り返し実践することも重要だと考えています。 部下対応は合ってる? また、部下に応じて関わる態度や使用する言葉を変える必要性を強く感じました。特に、能力の高いスタッフには指示型よりも参加型で関わることが有効です。リーダーになりたての部下には支持型アプローチを、ある程度経験を積んだリーダーには支援型や達成型のアプローチで接する方針です。 実践の効果は? 来週からは、SNS運用が苦手なスタッフには支持型アプローチを試みます。逆に、営業に関しては支援型アプローチで関わり、その効果を観察して評価したいと考えています。他の新人リーダーには、指示型で関わりつつ、今回学んだパス・ゴール理論も紹介しながら関わってみようと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリア棚卸しで見つける本当の自分

自分のキャリア、どう考える? 頭ではキャリアについて理解していたものの、実際にじっくり考えてみると、自分自身のキャリアに十分な時間をかけてこなかったと実感しました。部下のキャリアは定期的な面談である程度考えられている印象ですが、逆に自分のキャリアは最も軽視されがちであることに気づかされました。 キャリア面談の意義は? 期末のキャリア面談の時期に加え、4月からの海外赴任も控えていることから、今こそ自分のキャリアを棚卸しし、丁寧に見直す絶好の機会だと感じています。また、部下との面談では、今回学んだキャリアアンカーやキャリアサバイバルの考え方を取り入れて、より実りある会話ができればと考えています。 新たな道、見つかる? 具体的には、3月末までの期末キャリア面談で部下のキャリア棚卸しと今後の方向付けを行い、同時に自分自身のキャリアも見直す予定です。さらに、4月の海外赴任後には、新たな視点も加える形で、今後のキャリアの方向性を再検討するつもりです。

データ・アナリティクス入門

数字で読み解く成長の軌跡

定量分析の鍵は? サンクコスト、定量分析、MECE、ロジックツリーという手法について学びました。定量分析では、データのどこに注目し、どこを比較するかが重要であることが分かりました。特に、①インパクト、②ギャップ、③トレンド、④バラつき、⑤パターンの各視点からデータの意味合いを読み取ることに注力しました。 MECEの意味は? また、MECEに関しては「もれなく、ダブリなく」に分けるだけでなく、意味のある切り分け方が重要であることを理解しました。この考え方を基に、現状と理想のギャップを明確にし、具体的な行動につながる方向性をメンバーに示すことが求められると感じました。 課題解決の道は? さらに、現状の課題として、分析結果の共有時にメンバー間で理解のずれが生じたり、行動に直結しない点が挙げられます。なぜこのような分析が必要なのか、そこから得るべきものは何か、そして課題の解決につながる具体的な実施方法について、今後さらに明確にしていく必要があると感じました。
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