クリティカルシンキング入門

視点を広げる学びの旅へ

偏りを克服するためには? 考えやすいことや自分が考えたいことに偏りがちな点は、多くの人が感じる悩みです。この偏りを克服するためには、意識して自分自身をクリティカルにチェックすることが求められます。また、他者とディスカッションを重ねることで、自分では気づけなかった視点に気づいたり、自分の考えを確認したりすることができます。これらは、成長するための重要な営みです。 多面的な視点を持つには? 偏りの排除には、以下のような方法があります。まず、誰の視点で見るか、さらに上位の立場から見る視座、横から見る視野の3つの視点を持つことが重要です。また、物事を部分集合としてとらえ、ロジックツリーを用いて分解し考えることも効果的です。具体的なものを抽象化し、共通する抽象概念から他の具体的な事例を検討することも有益です。 プロジェクト計画の改善策は? プロジェクト計画のレビューでは、抜け漏れや考慮漏れを確認し、直面している課題に対して、現在の解決策以外により良い方法がないかを考えることが大切です。さらに、上司や役員にプレゼンを行う際には、資料に説得力を持たせるためにストーリーを工夫することが求められます。また、新規事業の調査や事業計画の策定においても検討を重ねることが必要です。 視点を変えると成果が変わる? まず自分の視点で考えてみて、その後に他の視点、視座、視野で考え直すプロセスを組み合わせると、新たな洞察が得られることがあります。そして、ロジックツリーを用いて抜け漏れがないかを整理し、ストーリーを考えた後には、そのプレゼン資料が上司の視座からどのように見えるかを意識することが成果を高めるポイントとなります。

戦略思考入門

ゴール明確化で見える未来の道

なぜゴールをはっきり? 戦略思考を学ぶ過程で、まず自分たちが目指すべき姿や、本当にやりたいことを深く掘り下げるプロセスが「ゴールの明確化」だと実感しました。単に目的地を定めるだけではなく、その先にある理想や価値を掴むことが重要だと感じました。 優先順位はどう? また、限られた時間やコストの中で何を選び、何を捨てるかという決断を支える「優先順位付け」の考え方にも大きな意義があると学びました。これは、限られたリソースを有効に活用するための根幹であると理解しています。 戦略はどう変わる? さらに、戦略は一度作り上げて終わりではなく、環境や前提条件が変わる中で常に見直し、考え続ける必要があるという考え方が印象に残りました。計画を柔軟に修正しつつも、自分たちの軸をしっかり持ち続けることが、長期的な価値創出に繋がるのだと思います。 キャリア戦略の秘訣は? 今回学んだ「ゴールの明確化」「優先順位付け」「常に戦略を考え続ける姿勢」は、キャリア形成や自社ビジネスへの技術導入において非常に有効だと感じています。例えば、キャリアにおいては、生成AIが一般的になる中で自分がどのような価値を提供できるかを見極め、理想の姿を描いた上で、注力すべきスキルや領域を明確にする必要があります。今後も変化する環境を注視し、定期的に自分の戦略を振り返る姿勢が求められます。 現場価値をどう生かす? 一方、自社ビジネスにおいては、生成AIを単なる作業の効率化手段と捉えるだけでなく、現場支援や帳票作成、ナレッジ共有といった付加価値の創出にも活用できる可能性を、中長期的な視点で戦略的に検討していくことが必要だと考えています。

デザイン思考入門

現場の声から生まれた気づき

インタビューの目的は? 現在、製薬会社でデジタル関連のプロジェクトを担当しています。直近ではリリースしたWebサイトについて、一般ユーザーや医療関係者へのインタビューを実施し、そのフィードバックを改善のためのインプットとして活用しようとしています。ユーザーグループごとに利用方法が異なるため、グループに合わせた質問を準備する必要があります。具体的なプロセスとしては、①ユーザーインタビューの企画、②マーケティングチームへの情報共有、③プロダクトチーム内での対応優先順位の決定、④実装、⑤サイトのPVや滞在時間による成果計測、⑥さらなる対応の実施が考えられます。しかし、これらは予算の確保やインタビュー会社との契約など大掛かりな準備が必要なため、現段階では実践には至っていません。 CRM経験の教訓は? 以前の実践例として、営業で利用されるCRMシステムを担当していた際、現場での実体験がありました。実際に営業の1日を同行し、営業車内でCRMシステムについてのインタビューを行うことで、改善すべきポイントを見いだすことができました。その後、実際の改善対応を進めた結果、別の営業担当者からも好評のフィードバックを得ることができました。 本当に必要なものは? これらの経験から、作りたいものではなく、使う人にとって必要なものを作ることの重要性を実感しました。単に想像するだけではなく、現場を体験することで、何が必要であればより良いかを具体的に理解できるのです。また、体験をしていない人々に共感してもらうためには、インタビュー内容やプロダクト開発に至った背景を分かりやすくまとめることが今後の課題であると考えています。

マーケティング入門

考えが変わる!売れる理由の実感

実際の本質は? マーケティングを学ぶ前は、フレームワークや知識をたくさん習得することが全てだと思っていました。しかし、実際には、顧客に商品の良さを伝え、魅力を感じてもらい、行動の変容を促すことが本質だと理解しました。その結果、自分の知識不足を痛感するとともに、すぐにでも訓練を始めたいという意欲が湧きました。 売れた理由は? 特に、なぜある商品が売れたのかを徹底的に考えるワークは、新鮮な驚きでした。自分が既に知っている商品を題材に実践しながら、世の中で売れている他の商品にも興味・関心が広がりました。 どう売り込む? 作った商品をどのように売り込むかを考えることは、私の業務の一つです。今後は出発点を顧客や市場に置き、誰にどのように満足してもらえるかを何度も検討した上で、何を作り出すかを決定していく考えに変えていきたいと思います。 知識不足は補えた? また、世の中についての知識不足を補うため、マーケティング脳を鍛える切り口として、以下の3つの視点を実践しています。 興味の源は何? 1.自分が興味・関心を持つ分野で、売れている商品は何か、なぜ売れているのかを考える 同世代はどう? 2.自分と同世代や同業種など、共通点のある分野で、売れている商品は何か、なぜ売れているのかを探る 異分野の秘密は? 3.自分と直接の共通点が見られない分野で、売れている商品は何か、なぜ売れているのか分析する 意見はどう活かす? 各視点から、毎日最低1つずつ事例を挙げ、なぜ売れているのかについては身近な人にも意見を聞くことで多角的な視点を取り入れるよう努めています。

クリティカルシンキング入門

みんなの学び、今ここに広がる

正しい日本語は何? 正しい日本語を使うことは、文章の基本です。例えば、演習においては主語と述語、また「~させる」といった受け方に注意しなければなりません。不適切な日本語が使われると、読み手に誤解を与える恐れがあります。 言語化はどうすべき? また、言語化を怠ると、相手に負担をかけることになります。これまで自分本位に書いていたため耳が痛いですが、自分の知識にない単語や概念で文章を整理するのは難しいと感じています。たとえば、勉強会開催を題材にした演習で、「朝にやることで負担を減らす」や「輪番制で負担を減らす」という主張があり、その共通点を「実現容易性」という言葉でまとめられていました。しかし、その単語が思い浮かばなかったため、整理することができませんでした。言われてみれば理屈は理解できるものの、ボキャブラリーの不足と、具体的な言葉で共通点をまとめる訓練が必要だと感じました。 文章作成の共通点は? これらは業務上のあらゆる文章や会話に共通して求められる事項だと思います。ボキャブラリーと言語化能力を向上させるため、以下の訓練を実施します。 語彙力向上の秘訣は? まず、ボキャブラリー不足の改善のため、日経新聞の社説を週末に読むことにしました。複数の文章の共通点を一つ以上見出すことで、言葉の幅を広げる狙いです。 実践訓練で何を得る? 次に、言語化の訓練として、週に一度400字以上の文章を書くことにします。その際、まず主張と根拠をメモ書きし、ピラミッドストラクチャーを用いて考えを整理します。そして、文章を書くときは、具体的に読み手(例:上司)を意識して書くように心がけます。

戦略思考入門

捨てる勇気が事業を進化させる

サンクコストの影響とは? 今回の事例は、私自身が過去に似たケースを経験し、共感と学びを得たものでした。定量的に見れば捨てるべきプロジェクトであったにも関わらず、サンクコストが捨てる決断を鈍らせたという経験があります。過去の実績や関係、そこに込めた想いは人として大切にしたいものですが、それだけでは生き残れない現実もあります。 選択が事業に及ぼす影響 この学習を通じ、当時もっと定量的に説明できていれば、組織全体が共感し「捨てる」決断ができたのではないかと後悔しています。現在事業企画としての選択を迫られており、その選択は事業に大きく影響するため、多くの人から注目されています。今週の学びと過去の経験を踏まえ、関係するステークホルダーの合意を得て、事業成長につながる選択をしなければなりません。 目標達成に必要な要素 そのためには、これまでの学びを活用し、俯瞰的な視野や明確な目標、戦略、そして優先順位付けを明確化することが求められます。業務においては、上司とともに以下の観点を明文化し情報収集を進めてきました。 3Cを用いた強みの分析 まず、実現したい目標とそのための具体的施策を立て、3Cを用いた分析から自社が推進すべき強みとなる要素を洗い出しました。これを基にステークホルダーと協議し、不足している観点を確認してきました。 戦略的選択の手順とは? 来週は、複数の実施案を洗い出し、優先順位を付け、その判断根拠を定量的、または定性的に明確化してステークホルダーを納得させる指標を設定します。指標が合意された時点で必要なデータや情報を収集し、優先順位に基づいて取捨選択を行います。

クリティカルシンキング入門

思考を深めるクリティカルシンキングの秘訣

なぜ自己反省が大切? クリティカルシンキングの本質は、他者や提案を否定することではなく、自分自身の思考プロセスを客観的に振り返ることにあります。たとえば、「なぜ私はこの選択肢を良いと判断したのか」「どのような経験や価値観がこの結論に影響しているのか」といった自問を通じて、自身の思考の偏りや前提に気づくことが重要です。また、「自分の考えが絶対に正しい」という固定観念を避け、他者の異なる視点や経験から謙虚に学ぶ姿勢も求められます。チームメンバーや関係者との対話を通じて、自分が気づかなかった新たな視点を積極的に取り入れることで、より深い理解と柔軟な思考を育むことが可能になります。 どうして質問が大事? クライアントワークで先方とコミュニケーションを取る際にも、相手の言葉をそのまま受け入れるのではなく、「なぜ必要なのか?」といった疑問を深堀りすることを心がけています。実際の会話では、「その機能が必要な理由は何ですか?」「それによってどのような効果を期待されていますか?」といった質問を通じて、目的や背景を掘り下げ、より深い理解を得ることを意識しています。 なぜ市場を選ぶ? 新規事業の戦略を練る際も同様に、市場調査とターゲット層の明確化を行い、「なぜこの市場なのか」「なぜこのタイミングなのか」という視点で検証を重ねます。分析業務のレポート作成においては、単なるデータの羅列ではなく、「なぜこの結果になったのか」「どのような施策が有効か」といった要素まで考慮し、具体的なアクションにつながる提案を含めます。これにより、情報がより具体的で理解しやすくなり、実用的な価値を提供することができます。

クリティカルシンキング入門

魅せる!図と文章の魔法

どうして図が必要? メッセージを伝える際、言葉だけでなく適切な図を活用し、視覚に訴えることの重要性を実感しました。これまで、昇格レポートや地域活動のパンフレットといった限定的な用途で「読んでもらえる」文章について意識していましたが、通常の業務でもこのアプローチが有効であると気づきました。 上級へ伝える秘訣は? 今後、管理職として上級管理職に提言する機会が増える中、手短に要点を伝えることで次回もスムーズに話が聞いてもらえる可能性が高まります。単純接触の回数が増えることにより、好印象を与える効果も期待できると考えています。 どう作ると飽きさせない? 従来の一方通行で多くの情報を伝える資料では、聞き手が飽きてしまうことが懸念されていました。興味を引く要素を盛り込む工夫は行われていましたが、本講座を通じて、表面的な手法ではなく、根本的に聞き手の関心を引く資料作成が可能だという自信がつきました。 プレゼン資料の秘訣は? プレゼン資料に関しては、フォントや図表について以下の手順でチェックを行っています。まず、目的を明確にし、読み手のことを理解します。その上で、内容がしっかりしているかを確認し、最終的には実際に読んでもらえる工夫ができているかを重視しています。 読みやすいメールとは? また、メール作成では、形式ばった表現で相手を圧倒するのではなく、実際に読んでもらえる文章を目指して工夫を凝らしています。具体的には、冒頭にアイキャッチを配置し、タイトルに工夫を凝らすほか、文章の表現の硬軟を読み手に合わせ、同じ内容でも体裁次第で読みやすさが大きく変わる点に配慮しています。

クリティカルシンキング入門

初志に立ち返る仕事術

どうイシューを見極める? イシューを定めることで、問題や課題の範囲を限定し、要素ごとに分解する感覚が身につきました。日々現実で発生する問題に対して、漠然と向き合うとどこから手を付ければ良いか分からなくなりがちですが、まずイシューを特定して問題の粒度を細かくすることで、解決に向かいやすくなると実感しています。 なぜ目的を見失う? 業務では、いつの間にか手段が目的化してしまうことがよくあります。だからこそ、最初に何のために考えているのかを意識し続けることが大切だと再認識しました。以前、クラスメートから教わった「A00」という言葉を思い出します。これはある企業の共通認識に基づくもので、何のために行っているのかを問い直すためのものです。私自身は別の会社に所属していますが、迷ったときにはこの言葉を頭に置き、初志に立ち返るよう心がけたいと思います。 どう方針を決める? 今年度も終盤に差し掛かり、振り返りと来期の方針策定の時期となりました。今期の振り返りでは、組織のイシューを特定し、メンバーと共有することが必要だと感じています。また、来年度の方針作りにあたっては、上位方針を基に自組織の目標を明確にするとともに、「A00」を意識して本来達成すべきことに立ち返りながら進めていきたいと考えています。 どう直感を疑う? 日常業務においては、問題が発生するとつい直感で対策を決定してしまう癖があります。過去の経験に基づく判断で大きく外れることは少ないものの、改めて問題や課題が何であるかを言語化するプロセスを踏むことで、解決すべきポイントをより明確に見極める努力をしていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

思考を広げる!数字分解の新発見

数字をどう見捉える? 具体的なケーススタディを通じて、数字の分解やイシューの設定、メッセージの伝え方について学びました。数字を分解する際、特定の実例に引っ張られると、考えの幅が狭まることに気付きました。特に「観光」のイメージに縛られると、抽象度を上げる思考が難しくなりがちです。紙に書き出して共通点を探るなど、可視化する方法で考えるのが有効だと感じました。 見直しは本当に必要? また、イシューの設定では、他の数字を何度も確認しないと安心できない点が学びとして大きかったです。ひとつのイシューを見つけたとしても、「本当にそれで大丈夫か」「見落としていることはないか」を考え、数字の分解を見直すことを習慣にしたいと思いました。 チーム戦略はどうする? 現在リーダー役を務めているので、チームのメンバーや組織課題に向き合う際にこの知識を活用したいです。特に次年度のチーム戦略や目標を立てる際には、現状の組織課題をしっかりと把握し、イシューとして捉えた上で解決策を考えていくことが重要です。 抽象化の秘訣は? 抽象度を上げる思考は、身近な課題にも当てはまります。組織課題に取り組む際、他者から聞くチームのイメージや現在の業務に影響されて、思考の抽象度が上がりにくいことがあります。紙に書き出して抽象化する努力をしてみようと思います。また、イシュー設定に関しては、実務では分かりやすいイシューを見つけた時点で他の可能性を除外し、解決策を考えることが多いです。思考のプロセスを意識し、イシューを見つけた後にはそのイシューを再検討し、他の分解方法も試してみることを習慣化したいと考えています。

データ・アナリティクス入門

仮説で拓く問題解決の未来

仮説の重要性は? 今回の学習で最も印象に残ったのは、「問題解決は仮説の立て方で8割が決まる」という考え方です。What〜Howの4ステップを通じて、まず問題を正しく定義することの重要性を実感しました。また、仮説は一つに固定せず、複数の切り口から検討することで思い込みを防げる点も大変参考になりました。データ収集においては、誰にどのように聞くかが分析の質を左右するため、都合の良いデータだけでなく反証のための情報も意識的に集める姿勢が必要だと学びました。今後は、3Cや4Pといったフレームワークを活用しながら、仮説思考をもとに論理的な問題解決に取り組んでいきたいと考えています。 業務での応用は? また、SIerの業務においては、今回学んだ考え方が「障害対応」、「業務改善提案」、「要件定義」の各場面で役立つと感じました。例えば障害対応では、現象に対する即時対応に加え、Whatで問題を整理し、Whereで影響範囲や発生箇所を特定、Whyで複数の原因仮説を立て、ログや関係者へのヒアリングを通じて検証を進めるやり方に変えることが求められます。業務改善においては、3Cや4Pを活用して顧客課題を構造的に捉え、直感ではなく仮説とデータに基づいた提案を行いたいと考えています。今後は、会議前に最低3つの仮説を用意し、データ収集の際にも反対意見の情報を集めるなど、具体的な行動レベルで実践していく予定です。 今後の展望は? 今後は、仮説をいつ確定させるかの判断基準や、少ないデータでの分析における工夫、さらにはフレームワークの使い分け方のコツについても、さらに深く検討していきたいと思います。

アカウンティング入門

カフェ経営で学ぶ価値と利益の秘密

カフェで価値守れてる? アカウンティング研修の第1週目では、P/L(損益計算書)を題材に、カフェ経営のケーススタディを通して「利益を生み出すためには、店としてどのような価値を提供するか」が重要であると学びました。特に、高級志向のカフェが原価低減を図るために安価な豆を使用しようとしたが、結果的に店のコンセプトが損なわれ、顧客に支持されなくなる可能性があるという事例が印象に残りました。単に売上から原価を引いた数値だけで判断するのではなく、「価値を守ることが利益に直結する」という視点の重要性を実感しました。 IT提案で本当に伝わる? この学びは、私が関わるITシステムの提案やプロジェクト企画にも活かせると感じています。たとえば、顧客に単にコスト削減を訴えるのではなく、その企業のビジョンや利用者のニーズに合致した価値を明示し、費用対効果の高い提案を行うことが大切です。そのため、今後は提案書の作成時に「この機能は誰のためで、どのような価値を提供するのか」を意識し、価格や納期だけでなく、価値提供を軸にした提案を心がけていきます。 価値、どう数量化する? 一方で、「価値を守ることが利益につながる」とはいえ、その“価値”をいかに定量的に測定するかについて疑問も感じました。ITプロジェクトでは、顧客の要求に応えるために機能の取捨選択が求められ、何を守るべき価値とするかの判断が難しいと感じています。他の受講生にも「価値」と「利益」のバランスについて、実際の経験をもとに意見を交換し、定量評価が難しい価値をどのようにマネジメントに反映するかを議論してみたいと考えています。
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