クリティカルシンキング入門

立ち止まりで見える大切な一歩

振り返りの意義は何? 今までの経験や、自分自身や他人の思考の癖を踏まえ、立ち止まって物事を整理する習慣の大切さを再認識しました。見落としている点がないか振り返ることにより、新たな機会や潜在的な脅威に気付く可能性があると感じています。 活用シーンはどう選ぶ? また、クライアントや社内での打ち合わせ、提案シーンでこの考え方を活用できると考えています。まずは、課題が本当に適切なのか、解決が必要なのか、解決することでどのような効果が得られるのか、そして見落としている点はないかと自問しながら、他者との意見交換に臨むことが大切だと思います。 質問で返す意義は? しかし、すぐに意見が求められる状況下で、立ち止まって深く問い続ける「更に質問で返す」というアプローチができるかどうかに不安を感じています。日頃から思考のトレーニングを積み、スピード感の中でも質の高い問いを立てる力を養いたいと思います。 会話整理のコツは? また、具体的な進め方に先行して話が進みすぎると、本来の目的が不明確になってしまうことがあります。そのような場合には、相手の説明を尊重しつつも、角を立てずに一度会話を整理し、本来の目的を再確認するための切り出し方について悩んでいます。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

エンパワーで未来を創る

エンパワメントの重要性は? 今週はエンパワメントと目標設定について学びました。エンパワメントとは、あらかじめ明示した目標を達成するために、メンバーに自主的に動いてもらうリーダーシップのひとつです。そのためには、自分に余裕があるときに、エンパワメントに適した仕事を任せることが大切だと感じました。 目標設定の工夫は? また、目標設定においては、自分自身が目標の内容や意義に納得していることが重要です。一方的に目標を押し付けるのではなく、相手の価値観や性格、能力、現状を考慮したうえで、受け取りやすい伝え方を心がける必要があると学びました。具体的には、メンバーに計画の策定を任せ、その計画が6W1Hといった必要な要素を備えているかどうかをチェックすることが求められます。 AI演習から何を学ぶ? さらに、AI演習を通じて自分の質問力不足を痛感しました。年始に各メンバーが個人目標を設定し面談を実施している中で、面談時に目標の意義を問い、本人がやりたいという気持ちを引き出せるような言葉を選びたいと考えています。これまで計画は本人任せにしていましたが、今後は6W1W(または6W1H)の視点から計画の整合性を確認し、実行の支援をしっかりと行っていきたいと思います。

アカウンティング入門

ビジネスの基礎から実践まで学べるオンライン授業

学びの広がりを実感 ナノ単科の受講を通して、ビジネスの基本的な知識から実践的なスキルまで幅広く学ぶことができました。授業は録画されたビデオ講義で提供され、時間や場所に縛られずに学習できる点が非常に便利でした。さらに、演習やディスカッションを通じて他の受講生と意見交換ができ、非常に学びが深まりました。 実務応用の秘訣とは? また、講義内容は具体的なビジネスシチュエーションに即しており、すぐに実務に応用できる点も魅力的でした。理論だけでなく実際のケーススタディを通じて学べるため、知識をより実践的に理解することができました。これにより、実際の業務での課題に対する解決策を考える際に大いに役立ちました。 講師からの学びは何? 講師陣も非常に優れた方々ばかりで、質問や疑問にも丁寧に応じていただけました。自身の課題に対する具体的なアドバイスをもらえるため、学びの質が一層向上しました。また、教材も分かりやすく整理されており、理解しやすかったです。 忙しい方への学習プログラム 総じて、「ナノ単科」は忙しいビジネスパーソンにとって非常に価値のある学習プログラムであると感じました。今後も引き続き、自身のキャリアアップのために活用していきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリアアンカーで輝く自分の発見

自分の価値観はどう? キャリアアンカーとは、個人の揺るぎない価値観やセルフイメージを示すものであり、自分の特性を理解し、それを活かすための指針となります。自分のキャリアアンカーを知ることで、キャリアサバイバルを乗り越えるためのヒントが得られると感じています。キャリアは一直線ではなく、ジグザグしながら進むものですが、その中で自分自身の強みを見極めることが大切です。 質問表でどう見極める? キャリアアンカー質問表を活用して自分自身の価値観を明らかにし、部下2名にも同様の質問表に回答してもらいました。お互いのキャリアアンカーを共有することで、日々の業務への活かし方やコミュニケーション、目標設定に役立てることができると考えています。 結果をどう活かす? 5月8日に実施した結果、部下の一人は「純粋な挑戦」を、もう一人は「生活様式、保守・安全」を重視していることが分かりました。特に後者の部下は、仕事の向き合い方に悩んでいる様子が伺えたため、今後、具体的にどう業務に活かすかを一緒に考えるための面談を早々に設定する予定です。この面談を通じて、仕事と私生活を切り分けて考えるという新たな一面を知ることができ、今後の取り組みに活かしていきたいと思います。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

上司の質問が導く自立への道

上司の質問、どう受け止め? エンパワーメントや質問力を身につけるのは非常に困難だと感じました。しかし、これらは上司との日常のコミュニケーションの中でも発生しているため、最初から難しいと捉えず、「もし自分が上司にそのように聞かれたらどう感じるか」という視点から意識することが、最初の一歩になるのではないかと思いました。 権限委譲の意味は? エンパワーメントとは、メンバーに権限を委譲し、自力で目標を達成できるように動機づけや実行支援を行うことです。一方、質問力は、クローズドクエスチョンとオープンクエスチョンを使い分けることで、メンバーが自分で考え、回答しやすい状況を作る能力と捉えています。 観察でどう分かる? そのため、メンバーのエンパワーメントを最大限に引き出すためには、まずコミュニケーションを通じてしっかりと観察し、相手のことをより深く理解することが大切だと感じました。その際には、自分の先入観や決めつけはできるだけ排除するよう努めたいと思います。 質問力はどう鍛える? また、質問力については、常に質問の目的を意識し、段階を追ってメンバー自身の考えを整理し、適切な結論に導けるようサポートしていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

業務改革で気付いた「具体と抽象のコツ」

具体と抽象のキャッチボールとは? 具体的な事例を多く挙げ、そこから抽象的な考察を導き出すことが必要です。その上で、再び具体的な方法を考えるという「具体と抽象のキャッチボール」を意識することが大切です。私自身、偏った視点を持っていると感じるため、常に視点、視座、視野を広げ、「もう一人の自分」を意識するようにしています。 業務改革での新たな取り組みとは? 現在、業務改革プロジェクトとして、業務の効率化や省人化に取り組んでいます。業務の見直しに際しては、一つの観点だけでなく、多角的な視点からアプローチするよう心掛けています。ブレインストーミング、抽象化、さらに具体的な解決策の提案といった過程を繰り返すことで、より本質的な改善点や改善方法を見つけ出せると考えています。 小さな点を見逃さずにメモする習慣 日々のルーチンワークの中でも、以前は特に気に留めていなかった小さな点をメモとして残す習慣をつけました。また、異動してきた人にレクチャーをする際に出てくる質問は、単に受け流すのではなく、業務改善のヒントとして意識するようにしています。気になった点や挙がった疑義は、他人と共有して議論することで、新たな視点を取り入れることができると感じています。

クリティカルシンキング入門

スライド作成のコツを学び、効率UP!

データの相関性とは? メッセージと図、グラフなどのデータの相関性について考える際には、まず伝えたい内容と誰に伝えるかを明確にすることが重要です。これにより、作成にかける時間の効率も向上します。 スライド作成の工夫は? スライドの補足的な要素として、矢印、フォント、配置などを有効に活用することは大切です。特に、新入社員向けに年間予算作成方法をレクチャーする際には、図や一般的な用語を使い、文字数を増やさずに分かりやすい資料を作成することを心がけています。 初心者の視点を忘れない 自分が慣れてしまっている内容でも、毎年のレクチャー中に思わぬ質問が出ることがあります。これは、私にとっては当たり前でも、初めての人にはわかりにくい部分があるためです。そうしたフィードバックを忘れずに、資料を日々校正し直していきたいと思います。 スムーズなスライドチェック スライドが完成した後には、必ず読み手の視点で見直し、スムーズに読み取れるかを確認します。もし読み取りづらい場合は、矢印、配色、メッセージ、配置などを再検討します。また、社内外問わず良いプレゼン資料に触れる機会を活かし、コツを学んで自分のプレゼンのバリエーションを増やしていきたいです。

クリティカルシンキング入門

効果的なコミュニケーションを学ぶコツ

コミュニケーションの鍵は? 今週学んだことは、SlackでのコミュニケーションやMTGのアジェンダ作成、提案資料作成に非常に役立つと感じました。特に、承認を取ったり意見を通したりする場面で効果的です。こちらが一方的に話す場合や参加者が多く、双方向で質問ができない場合などでは、わかりやすい表現が一層求められると思います。 効果的な情報伝達の方法 例えば、Slackや社内のコミュニケーションにおいて何かを伝える時には、今週学んだことを意識して文章や会話を組み立てることが大切だと実感しました。いきなり書き始めるのではなく、柱を立ててから順を追って具体に落とし、言いたいことと理由をしっかり整理してから書くように心がけます。 理由づけはどう行うべき? 理由づけする際も視点をいくつか持ち、相手や状況に応じて使い分けることが重要です。言いたいことを考える際にはまず柱を立て、その対になる概念を考えます。次に、その柱を支えるためにどのようなことが言えれば良いかを整理し、最後に具体的にどんなことを言うべきかを考えるプロセスが有用でした。 このように、論理的に整った文章や会話を構築することで、コミュニケーションがより効果的になることを学びました。

デザイン思考入門

本音に迫る新人研修の裏側

研修の成果はどこで感じる? 新人研修企画に向け、複数の社員に対してオープンエンドな質問を行い、今年1年の振り返りや研修会に対する印象など、豊富な定性的情報を引き出すことができました。中には「正直覚えていない」「配属されてからでないと分からない」といった回答もあり、知識のインプットは十分ながら実体験が伴わないため、研修がその場限りになっているという共通の課題が浮かび上がりました。 調査の難しさは何だろう? 一方、調査自体はまだ始まったばかりですが、対象者自身が気づかないような暗黙知にまで踏み込むのは非常に難しいと感じました。自身の仮説を提示し、それに対する意見は得られるものの、一歩踏み込んで本音の課題を引き出すためには、相手の領域やコミュニティに深く入り込む必要があると実感しました。 定性分析の説得力はどうする? また、定性分析はどうしても恣意的なまとめ方になりがちで、説得力に欠けるという懸念がありました。これに対して、定量分析で明らかになった結果は一般的すぎる面があるため、数値以外の情報を加えた上で、定性的な情報の根拠として定量データを補完的に用いることで、より説得力の高い分析が実現できるのではないかと考えるようになりました。

クリティカルシンキング入門

本質問いで拓く学びの未来

本質の問いは何? 課題解決では、まず手法に入る前に、現在直面している本質的な問い、つまりイシューを確認することが大切です。イシューは問いかけの形で整理し、具体的に記載することで分かりやすくなります。 要因はどう整理? イシューを見つけるためには、複数の要因を洗い出し、論理的な枠組みを用いて整理します。こうして見つかったイシューは、一貫した形で捉えることが求められます。 議論の軸は何? お客様との広告効果の振り返りや社内での議論の際は、必ずイシューを設定して取り組むように心がけます。会議中も常に、議論が当初設定したイシューからずれていないかを確認することが重要です。 論理展開は有効? もしイシューの特定で悩んだ場合は、ピラミッド・ストラクチャーを活用して、論理的に要素を分解してみるとよいでしょう。常に手法から入るのではなく、まずイシューとは何かを問い直すことが大切です。実際の会議においても、この姿勢を保つことが求められます。 日々の発想はどう変わる? また、日常生活においても、たとえばお昼ご飯の候補を複数(5つ以上)考えるなど、様々な分解のアプローチを意識することで、より柔軟な発想を培うことができます。

クリティカルシンキング入門

相手の心に響く伝える文章術

どうして伝わりにくかった? 相手に伝わる文章を書くためには、自分の中で理解していることと、実際に相手に伝わる内容が必ずしも一致しないと実感しました。これまで、主語や前提条件を省略し、自分だけが分かっている前提で文章を書いてしまうことが多かったため、結果的に伝わりにくい文章になってしまいました。また、理由付けをいきなり書くと、結局「本当にそれで判断できるのか」という疑問が生じることに気づきました。 誰に何を伝える? そこで、今後は「誰に何を伝えたいのか」という点を常に意識し、その主張を支える理由をピラミッドストラクチャーを用いて整理したいと考えています。 伝える工夫は何? 今回学んだ内容は、仕事でのメールやチャット、クライアントとのやり取りに直接活かせると感じています。自分では説明できたつもりであっても、相手との認識にずれが生じる場合があるため、前提条件や目的を明確にすることが重要です。例えば、依頼事項を送る際には「何を」「いつまでに」「なぜ必要なのか」を具体的に記述し、相手からの質問や依頼に対応する際には、すぐに結論を出すのではなく「相手が本当に求めているものは何か」を見極めながら整理するよう心がけたいと思います。

クリティカルシンキング入門

受講生の声が響く学びの軌跡

伝えたい内容は何? 資料を作成する際は、まず相手に何を伝えたいのかを明確にすることが大切です。伝えたい内容が正しく、分かりやすく伝わるように、文章やグラフ、レイアウト、フォントの装飾などを検討し、論理的で読みやすい資料作りを心がけます。 デザインはどうする? 説明の流れに沿って情報を整理する中で、グラフや文字のレイアウト、そして強調すべき部分には適切なフォント装飾を取り入れると効果的です。しかし、あまり派手にしすぎると逆に読みづらくなってしまうため、シンプルさを維持することが重要です。 相手の立場はどう? また、文章作成においては、相手の立場に立って考える必要があります。相手が何を聞きたがっているのか、どの点を強調すべきかを考慮し、重要なポイントはアイキャッチとして最初に印象付けることが求められます。以前、アイキャッチがなく、伝えたかった内容が最後に回ってしまったために認識のずれが生じた経験から、その重要性を改めて実感しました。 アイキャッチの重要性は? 今後は、依頼・質問・相談・伝達といったどの場面においても、最初にアイキャッチを明確に設け、伝えたいことをシンプルに的確に表現できるよう努めたいと考えています。
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