- 立ち止まり整理で機会発見
- 打ち合わせ前に本質を問え
- 会話整理で目的守れ
振り返りの意義は何?
今までの経験や、自分自身や他人の思考の癖を踏まえ、立ち止まって物事を整理する習慣の大切さを再認識しました。見落としている点がないか振り返ることにより、新たな機会や潜在的な脅威に気付く可能性があると感じています。
活用シーンはどう選ぶ?
また、クライアントや社内での打ち合わせ、提案シーンでこの考え方を活用できると考えています。まずは、課題が本当に適切なのか、解決が必要なのか、解決することでどのような効果が得られるのか、そして見落としている点はないかと自問しながら、他者との意見交換に臨むことが大切だと思います。
質問で返す意義は?
しかし、すぐに意見が求められる状況下で、立ち止まって深く問い続ける「更に質問で返す」というアプローチができるかどうかに不安を感じています。日頃から思考のトレーニングを積み、スピード感の中でも質の高い問いを立てる力を養いたいと思います。
会話整理のコツは?
また、具体的な進め方に先行して話が進みすぎると、本来の目的が不明確になってしまうことがあります。そのような場合には、相手の説明を尊重しつつも、角を立てずに一度会話を整理し、本来の目的を再確認するための切り出し方について悩んでいます。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。