- 問いで論点の明確化
- 疑問で行動の起点
- 共有で連携の強化
なぜ問いを活かす?
常に「問いを立てる」姿勢は、一見当たり前のように感じられますが、実際にはなかなか実践できていない部分も多いと感じています。まず、物事の始まりに「問い」を立てることで、論点や課題が明確になり、議論の出発点がしっかりと定まります。
疑問はどう伝える?
また、立てた問いをそのまま放置せずに「問いを残す」ことは、疑問を忘れずに次の行動に繋げるために重要です。これにより、後から見返したときに、何が足りなかったのか、どの部分をさらに深掘りすべきかが明確になってきます。
共有で変わるのは?
さらに、その問いを他のメンバーと「共有する」ことで、チーム全体で同じ方向性と意識を持って取り組むことができ、ミーティングなどで即座に実践可能となります。こうした取り組みは、日常の業務においても非常に実効性が高いと実感しています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。