- 正しいイシュー発見が肝心
- 多角的視点で真実を探る
- 実務改善に工夫を生かす
本質を見極める?
全ては真のイシューを見つけることから始まります。正しいイシューを捉えずに解決策を考えてしまうと、本来求める結果を得ることは難しくなります。まずは、何がイシューなのか、そしてそのイシューが正しいかを議論する必要があります。また、常にイシューを意識し、横道にそれないよう心がけなければなりません。
多角的に考えて?
正しいイシューを捉えるためには、多角的な視点で情報収集や分析を行うことが重要です。例えば、顧客、競合、自社の観点から状況を分析する手法などが有効です。これまでの学習を通じ、相手や現状を理解しようとする姿勢が共通のテーマとなっています。
仕事改善のヒントは?
この考え方を自分の仕事にも取り入れたいと思っていますが、まずは身近なテーマでチャレンジしてみたいと考えています。例えば、仕事の提出資料がいつもタイムラインギリギリになり、早めの提出ができないという課題があります。どうすれば、余裕をもって質の高い資料を提出できるのかを考えたいのです。
原因を探るには?
そのため、課題の原因として以下の点がイシューになっている可能性を検討したいと考えています。
・作業開始が遅いのではないか?
・資料作成のスキルが不足しているのではないか?
・何を作ればよいかが曖昧なのではないか?
・優先順位の付け方に問題はないか?
・情報整理ができていないのではないか?
・判断に時間がかかっているのではないか?
・「これでいい」と早々に判断してしまうのではないか?
・途中でのレビューが不足しているのではないか?
工夫のコツは?
限られた時間や情報の中で、どのようにして本質となるイシューを捉えるか、そのコツや工夫について知りたいと思っています。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。