- 本質問いの認識の大切さ
- 全行動の目的明確化
- 現場課題共有の必要性
本質的な問いはどう捉える?
本質的な問いを立てることの重要性を再確認できました。講義を通じて、物事を俯瞰する力や具体と抽象を行き来する力が、適切な粒度の問いを作るために不可欠であると感じました。どんな行動も「何のために」行うのかという目的を見失わないことが第一歩であるという点に、改めて気づかされました。
現場で目的の見直しは?
私が担当している駅での接客力向上やデジタル化の推進においても、しばしば自分のやりたいことや手段に目が向きすぎ、目的を見失いがちなメンバーが存在します。そこで、職場全体の課題を明確にしながら「なぜこの施策が必要なのか」を定期的に確認することが求められます。それによって、適切な問いを立て、その問いに沿った手段を見出し、実行していくことが可能になると感じています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。