- 思考癖に気づき腹落ち実感
- 相手理解傾聴で自分育む
- トレーニング重ね正解探求
思考の癖は何?
考えること自体や、視点・視座・視界に意識を向ける中で、自分の考え方の癖に気づかされる場面が多くありました。「なるほど」と納得しやすい瞬間が頻繁に訪れ、以前から何となく感じていた腹落ちの速さに改めて意識が向きました。自分ではなかなか表現できなかった部分を教えていただき、思考が楽になったと実感しています。そして、何としても身につけたい大切な内容であると再確認しました。自分自身をより良く育てるという挑戦には、やりがいを感じます。
相手とどう向き合う?
また、組織内で業務に関わらない部下に対して、自分の考えを一方的に伝えるだけでは十分な理解を得られないことに気付きました。これは、相手を理解しようとする姿勢が不足していたためだと考えています。個人の考えを尊重し、どこに抵抗があるのかを別の立場で考えることは、いわばもう一人の自分を育てることにつながるのではないかと思いました。相手の意見に傾聴し、寄り添うことで、その人の態度の本質が見えてくるのではないかと感じます。
トレーニングはどうする?
思考の過程では、ピラミッドツリーやMECEの手法が非常に有効であると感じました。しかしながら、「もれなく、ダブりなく」を実現するためには、さらなるトレーニングが必要だとも思いました。このトレーニングの進め方について、より良い方法を共有したいと考えています。実際、ある事柄を振り分ける際、一人で学習していると正解が出ているかどうかの判断が難しいと感じています。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。