- 目的意識と問い続ける力重視
- 自他の思考癖観察が重要
- 実務現場で報告書精査応用
目的意識はどうする?
クリティカルシンキングにおいて、重要な3つの姿勢―目的の意識、自己や他者の思考の癖を前提に考えること、そして問い続けること―を理解しました。普段はなんとなく考えていた部分も、本講座を通じて、何を身につける必要があるのかを明確に意識できるようになったと感じています。また、グループワークを通して自分の思考の癖を把握し、今後の業務にどう活かすか学んでいきたいと考えています。
実務でどう活かす?
ものづくりの現場では、不具合報告書のチェック作業において、この3つの姿勢が大いに役立つと期待しています。報告書に必要な情報が的確に記されているのか、サプライヤの視点で記された内容や前提条件に抜け漏れがないかを検討する際、クリティカルシンキングの考え方を意識しながら進めていきたいと思います。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。