- 自分の頭で幅広く考えよう
- 抽象と具体の均衡が要
- 仲間の工夫に刺激を受けよう
考えの幅はどう広げる?
自分の発想に偏りがあるという自覚はあるものの、それが性格の一部として仕方がないわけではなく、「頭の使い方を知る」ことで考えの幅を広げ、自身にツッコミを入れることができると感じました。この点は大変印象的で、今後の学びに希望を抱かせるものでした。
抽象と具体のバランスは?
また、従業員の意識醸成を目的とした施策の検討において、抽象的な議論だけでは実効性に欠ける場面があると実感しています。過去に「検討が浅い」や「全体感がわからない」と指摘された経験から、今後は具体と抽象のキャッチボールを意識し、MECEやロジックツリーを活用して誰にでも理解しやすい形で物事を整理することに努めたいと思います。具体的な問題に取り組む際には、日頃から他の受講生がどのような工夫や意識を持っているのかも是非聞いてみたいと考えています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。