- 本質把握はイシュー明確化から
- 課題は階層分解で原因分析
- 会議は事前整理で議論促進
本質はどう捉える?
問題解決のためには、本質を捉える「イシュー」を明確にすることが重要だと学びました。以前は、何か課題が生じると、思いついた解決策をそのまま正しいものと考え、論理を組み立てがちでした。しかし、そうすることで本当に課題が解決できているのか疑問に感じることに気づきました。また、イシューをもとに解決策を組み立てる際、すぐに適切な案が浮かばない場合も多く、課題を階層的に整理し、なぜ問題が生じたのかを原因ごとに分解して考えることで、次第に本質に沿った解決策が見えてくると理解するようになりました。
会議ではどう対処?
一方、会議ではイシューを十分に捉えずに話が進んでしまうことがあります。自分がファシリテーターを務める場合には、あらかじめイシューを整理した上で資料を作成し、企画を提案するようにしています。また、意見交換が行われる会議では、参加者に対してまずイシューが何かを問いかけ、自らもその本質を見極めた上で解決策を述べるよう努めています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。