- 自作資料は盲点が多い
- 多角的視点で改善する
- 合意形成と意図把握が大切
自作資料の盲点は何?
他人が作った資料では、指摘や修正すべき点を見つけることができても、自分で作った資料になると気づかない部分が多く、改めて多角的に見る重要性を学びました。今後は、目的を関係者全体で合意した上で資料を作成するよう努めます。
上司の退職は何を促す?
直属の上司の退職を機に、管理業務の引き継ぎがありました。以前から資料が見にくく、意図が経営層に伝わりにくいと感じていたものの、上司が作成していたため手を加えるのを後回しにしていました。自分が担当するようになって、今回の学びを活かし、目的や意図を正確に把握した上で資料の修正に取り組むことができました。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。