- 問いの立て方が肝心
- 目的と視点の明確化重視
- 現場で本質追求が大切
問いの立て方は?
問題の捉え方次第で答えが変わることを学びました。まず第一歩として「問い」をどのように立てるかが、結果に大きく影響するため、問題を適切に考えて問いを生み出すことが重要であると感じています。その際に意識しているのは、「目的は何か」という点と、「誰の、どのような視点で見るか」というポイントです。
不具合対策の心得は?
私は品質に携わる業界で働いており、日々の業務の中で不具合が発生する案件や、未然防止のための活動に取り組んでいます。問題解決においては、まずその本質を見極めるために、問いを立てるプロセスが不可欠です。どの工程が何を目的としているのか、部品自体の機能や管理すべき点は何かといった視点を常に意識しながら、問題に取り組むよう努めています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。