- 回答は自ら検証すべき
- 根拠明示で仮説を補強
- 議事録活用とエビデンス収集
AI回答の信頼は?
生成AIの回答について、最終的な確認作業や責任はユーザー自身が担うべきだと感じています。そのため、回答をそのまま受け入れるのではなく、批判的に見直す必要があると考えます。
仮説の根拠は何?
また、自身の仮説を補強するためのリサーチなどに利用する場合は、単に回答を求めるだけでなく、回答の根拠がどこにあるのかを明示させるなど、原文と照らし合わせながら確認することが重要だと思います。
議事録作成のコツは?
議事録の作成など、文章のドラフト作成には実用的な面があり、実際に利用している同僚もいます。私自身は会議の内容を自分の頭に定着させる目的で、できるだけ自分で文章を作成するよう心がけていますが、ドラフト部分を生成してもらう手法も有効だと感じています。
エビデンスはどう確認?
今後も、「この仮説はこういった検証が必要なのではないか」といった相談や、エビデンスの収集の一助として利用していきたいと考えています。
事前に思っていた以上に、実践につながる学習をすることができました。
受講の目的であった「生成AIと人の役割分担」についても一定の回答を得ることができ、6週間の実習や動画学習を通して自分自身でも納得感をもって理解することができました。
またグループワークでの他の皆さんからの情報がとても有用でした。オンライン上でしか会ったことがない・バックグラウンドも違う人たちなのに、同じような悩みを抱えて、それを各自が解決しようとしているからでしょうか、考えや感想にも共感することが多かったです。週を追うごとにグループワークの時間を心待ちにするようになっていきました。各週のタスク完了のモチベーションにもなっていたように思います。
6週間の講座を終えて、AIを恐れず協業・共創していこうという気持ちになったことが自分自身にとって一番の収穫だったように思います。これからも業務やプライベートでAIをどんどん利用して、自分自身の問いを立てる力・仮説力・AIの回答を読んで評価する力、観察力や想像力も鍛えていきたいと思っています。