- AI回答疑問視で検証重ねる姿勢が大切
- 必要情報を選び抜く工夫が重要
- 仮説検証に効果的なプロンプト活用
AIの回答をどう読む?
生成AIの能力と限界についての検証ポイントが非常に参考になりました。AIはいつも自信満々に答えを提示するため、その回答をしっかり咀嚼し、「おかしいな」と気づくことが重要だと感じました。AIの精度は今後ますます向上すると思いますが、回答を鵜呑みにせず、疑問に思った点は視点を変えたり別の方法で深く検証する姿勢を持ち続けたいです。
必要情報の選び方は?
また、最近のAIは回答量が非常に多いため、その中から本当に必要な情報を選び出す作業に時間がかかる点も問題として感じました。プロンプトがざっくりしていると情報の焦点が絞りきれないことが原因の一つだと思います。確認したい内容を分解し、結果を比較できるようなスクリプトを設定する方法は、仮説検証のみならず幅広く参考にできるため、今後プロンプト作成時に意識していきたいと考えています。
なんとなくの理解でこれまで使っていた生成AIだったので、こういった形で体系的に学びたいと思っていました。
結果として、自分の中で漠然と思っていたAIの”気持ち悪さ”のようなものは、受講生皆さんもお持ちな様子が解り、それだけでもどこか安心しました。
AIの利活用に際しては、最終責任は自分にあること、また、説明出来るような状態にしておくという意味では、自分の案件理解レベルはむしろAIを使用する前のステージよりも高めた状態でなければいけないということが解りました。