- 生成AIの特徴と強みを把握
- 具体的指示と検証が重要
- 法規と手順の連携確認
生成AIの強みは何?
生成AIと従来のAIの違いを理解する上で、生成AIが統計学的に推奨される回答を出すことを再認識しました。パートナーとして活用するには、生成AIの特徴と強みを生かした活用シーンを具体的にイメージすることが大切です。そのため、求めるアウトプットを明確に描くとともに、プロンプトの具体性や結果検証のイメージを分解し、比較した要素を組み込むことが必要だと考えました。
現場の法規はどう?
また、業務においては、関係法規と業務手順を紐付ける作業が求められます。例えば、なぜ特定の手順や作業が必要なのかを現場で疑問に思った際に確認できるツールの作成を、生成AIに活用できないかと検討しました。これは、皆が当たり前と考えている事柄にも、原則としての関係法規が背景にあることを再認識させるツールとしても役立つのではないかという考えに基づいています。
なんとなくの理解でこれまで使っていた生成AIだったので、こういった形で体系的に学びたいと思っていました。
結果として、自分の中で漠然と思っていたAIの”気持ち悪さ”のようなものは、受講生皆さんもお持ちな様子が解り、それだけでもどこか安心しました。
AIの利活用に際しては、最終責任は自分にあること、また、説明出来るような状態にしておくという意味では、自分の案件理解レベルはむしろAIを使用する前のステージよりも高めた状態でなければいけないということが解りました。