- 差別化とVRIOが重要だった
- 強み把握で自社戦略推進
- 模倣防止を深堀する意欲
差別化は何がポイント?
今週のテーマである差別化について、ライバル商品との差を見出すという点で自分なりに定義することができました。そのため、ボーターの3つの基本戦略やVRIO分析といった考え方を新たに学びました。
先週の整理はどう?
一方で、先週のWeek 2では3C、PEST、5フォース、バリューチェーン分析との違いや活用方法について、十分に整理できていなかったと感じています。しかし、自社の強みを把握し、それを活かした戦略を考える上では、まず自社のVRIO分析を実施する必要があると考えています。
模倣困難性はどう?
VRIO分析は、自社の強みを知るための効果的なフレームワークです。これを活用して、同じエリアで活動する競合他社に対して優位性を得る戦略を検討していきたいと思います。とくに模倣困難性の項目に壁を感じているため、この点をより深く掘り下げるために、部内のマネジメント層のメンバーと意見交換を行いたいと考えています。
わかりやすいテキスト、ケーススタディー、動画での講義、期間を決めて課題に取り組むこと。
何より志の高い、社会人の仲間たちに出会えることは、自分のキャリアや仕事を捉え直す上で、大きな刺激とエネルギーをいただきました。
ありがとうございました。