- 論点を正確に見定める
- Issue分解で示唆を磨く
- なぜなぜ分析で本質掴む
論点の見極めはどう進める?
論点を正確に見定め、その論点(Issue)を分解して分析し、打ち手を検討するプロセスを実践できたことは非常に有意義でした。最初に設定するIssueやその分解の仕方によって、得られる示唆の質が大いに変わることを実感しました。
Issue設定の意義は何か?
業務には多くの問題や課題が存在しますが、その中でも本質的で多数の課題の根源となるものを見極め、Issueとして設定する練習が必要だと感じています。設定したIssueから分解されたsub issueの中で、現実的に解決可能なものに優先順位を付け、体系的にアプローチする試みを進めたいと思います。また、正しいIssueの設定には「なぜなぜ分析」が有効な手法であると考えています。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。