- 理論で動機付けの本質を把握
- 変化受容と環境理解が重要
- 相手視点で納得と成長実感
どんな理論を学んだ?
モチベーションとインセンティブの関係について、さまざまな理論を学ぶことができました。マズローの欲求5段階説やX理論・Y理論、動機付け・衛生理論といった基礎的な考え方を通して、考察の切り口が広がったと実感しています。
評価基準はどう変わる?
また、モチベーションの高低やインセンティブとして感じる基準は、個々の価値観だけでなく、周囲の状況や環境によっても大きく変化することを再認識しました。常に変動するものとして捉え、その変化をより良いものに導く試みが成長に繋がると考えています。
納得感はどう得る?
新しい業務の指示に対して納得感を持って取り組めない場合もあるため、そうしたメンバーのモチベーションやインセンティブについて理解を深めることが大切だと感じました。まずは相手の考えに寄り添い、その視点を理解しようとする姿勢が、納得感の醸成に寄与すると思います。
視点の変化は何?
現時点で分かっているメンバーであっても、今回学んだフレームワークを活用し、異なる視点から検証することで新たな一面が見えてくることに期待しています。
本コースを通して、リーダーシップについて多くのことを学びました。受講前は「理想のリーダー像」は何となく憧れのイメージだけでしたが、学習を通して考え方が大きく変わりました。リーダーシップにはさまざまなスタイルがあり、状況や部下の状態によって使い分けることが大切だと理解できました。
また、Empowermentやモチベーション、フィードバックの重要性も学びました。特に、部下の本音を引き出し、成長を支援することがリーダーに必要だと感じました。
この講座を通して、自分が目指したいリーダー像も以前より明確になりました。これからは、部下が安心して相談でき、自分で考えて行動できるように支援できるリーダーを目指していきたいと思います。