クリティカルシンキング入門

ナノ単科で気づく本質と成長

反復学習の重要性は? この講座では、知識の習得やアウトプットだけでなく、第三者からのフィードバックを受け、反復トレーニングのサイクルを回すことが、客観的に物事を捉えるために極めて重要であると学びました。また、意見や方針を打ち出す際には、課題(Issue)の特定が不可欠であり、これが不十分だと誤った方向へ進むリスクが高まるという点も印象に残りました。 思考力はどう磨く? 受講を始めた当初から、自分の思考力にまだまだ課題があることを痛感していました。しかし、他の受講者も同様の意見を述べていたため、ある程度は安心感を得ることができました。 戦略に活かす思考法は? マーケティング業務においては、市場調査や戦略立案の場面でクリティカルシンキングが頻繁に求められると実感しました。実務において、この思考法が効果的に活用できることが、業務の進め方に具体的な影響を与えていると感じています。 他部門との対話はどう? また、他部門や経営層とのコミュニケーションにおいては、本質を見極めつつ相手の視点を意識することが、効率的なやり取りに繋がると学びました。相手からのフィードバックをしっかりと聞き、改善点や要望を確認することで、より良いコミュニケーションサイクルが確立できると確信しています。 知識共有で組織は変わる? さらに、講座で得た知識や気づきを社内で共有し、理解を深める取り組みを進めることが、組織全体の成長に寄与する重要なプロセスだと実感しました。

戦略思考入門

固定費見直しで高まるインパクト

実践演習で発見した課題は? 実践演習を通じて私が学んだのは、例えば規模の経済性の意味を知識として理解しているだけでは、それを実際に活用することは困難だということです。活用するためには、その本質的な意味をしっかり理解し、自社の状況を正確に把握して初めて適用可能になります。また、商品やサービスを理解する際には視野が狭くなりがちなので、定量的な資料などの客観的な情報を集めることが重要です。 コスト削減と提案の実行計画は? 「わかったつもり」で物事を進めたり結論を出してしまう危険性は常に存在するため、本質的な意味を確認する必要性を強く感じました。また、現状の部門では固定費の削減が可能と考えています。具体的には、不要な固定費の見直しを行い、インパクトのある提案をしたいと思います。さらに、範囲の経済性を高めるためにも、例えば評価制度の見直しや顧客接点を全社で共有できる仕組みの導入も考慮したいと思います。 マクロの動向をどう捉えるべきか? 個人としては、政治・経済・社会・技術革新といったマクロの動向が、自社業界や自社にどう影響を与えるかを常に意識しておくことが重要だと感じました。現在、社内インフラの一部である電話やFAXの運用変更を進めることで固定費削減のインパクトを高めたいと考えています。また、顧客接点管理として、名刺管理サービスのオプション機能の検討も行いたいです。さらに、学んだことを活かして複数の業界研究を行い、高い視座を持ち続けるよう積極的に取り組んでいます。

アカウンティング入門

B/Sをブロックで読む新しい視点

B/Sの読解スキルをどう活かす? B/Sから会社のビジネスが読み取れるとともに、それがどのように数値として現れるかを学べました。特に重要だと感じたのは、その会社のイメージを持ちながら読み取ることの大切さです。また、B/Sを「5つのブロックに分けてみる」という読み方をすることで、考え方が散らかることなく確認できることが分かりました。 どの視点でB/Sを読むべきか? 会社ごとにB/Sの現れ方は異なりますが、「全体像を掴む」、「お金を有効に活用しているか」、「倒産のリスクは高いのか」という視点はどの会社にも当てはまるため、これからもその視点で確認していきたいと思います。 倒産リスクをどうキャッチする? 自分の仕事での活用の前に、まだ正しく読めているか不安が残るため、まずはウェブから拾える情報を基にB/Sを読んでみようと思います。その理解が正しいことを確認したら、自社に関連する情報を入手し、自分の見解を加えてデータとして保管し、社内関係部門と共有したいと考えています。主な目的は取引先の倒産リスクを早期にキャッチすることです。 カネ研動画で理解を深める? B/Sについてはまだ学びが必要だと感じているため、動画を再度確認して理解を深めるつもりです。特にカネ研の動画が分かりやすいので、これを主に利用して確認します。さらに、ウェブから得た情報を読み、自分なりの見解を持ち、その見解も含めて正しいかどうかを社内の専門部門に協力してもらいながら理解度をチェックします。

マーケティング入門

視点を変えれば新たな価値

価値の変化は何? 前回の講義を終えた時点で、「何/どんな価値を売るか」や「どう伝えるか」が重要だと理解していました。しかし、誰にとってその価値があるのかという視点も、同じく大切であると学びました。既存の製品や自社の強みが、見方を変えることで別の魅力へと変化する可能性があることを実感しました。 事例から何が分かる? ある事例では、当初は特定の職業向けに作られた商品が、意外にも別の層から高い評価を得ていたことから、一つの商品の価値は多面的であると感じました。 本質は何を問う? また、ものの価値を考える際には「誰にとって価値があるのか」や「なぜ価値があるのか」という顧客の立場や課題を想像することが、自身の仕事においても非常に重要であると感じています。たとえば、クライアントから「〇〇をしてほしい」という具体的な依頼があった場合、表面的な指示だけを受け入れるのではなく、「なぜそれが求められているのか」を理解し、クライアントの本当のニーズを把握することが、より確かな価値提供につながると考えています。 ニーズ確認はどう? 現在は、提示された依頼事項から本当のニーズを把握することがまだ難しいと感じていますが、巷のヒット商品などを通して、誰にとって、なぜ価値があるのかという視点を磨いていきたいと思います。また、組織内でも決裁権者と担当者など立場によって求めるものに違いがあるため、どのような立ち回りで考えを共有していくのが良いのか、引き続き考えていきたいです。

マーケティング入門

自分変わる瞬間がここにある

マーケティングの本質は? マーケティングには一つの決まった定義があるわけではなく、概念自体が多様です。しかし、存在するフレームワークを活用し、ターゲットにどのような価値を伝えるかを明確にすることが重要です。自社商品の魅力をしっかりと顧客に伝えることで、顧客がその魅力に引き込まれることが目指されています。 ターゲットは合っていますか? また、ターゲットと商品展開(つまり提案する価値)が整合しているかを慎重に考える必要があります。例えば、20代や30代の女性をターゲットにしている場合、新商品や広告、プロモーションが本当にその層に響く内容となっているかを見直し、市場調査や暮らし方の分析を通して顧客目線に立った提案が求められます。 共有認識はありますか? そのため、事業部のコンセプトを再確認し、①ターゲットと②提案する価値という軸を全社員で共有し、明確な方向性を言語化することが必要です。こうした共通認識をもとに、顧客に求められる商品や企業としてのプロモーション戦略をマーケティング理論に基づいて提案していくべきです。 データ活用はどうする? さらに、ターゲット顧客に価値を伝える際には、どのようなデータを活用すれば効果的か、またどのフレームワークが有効かという判断に迷いが生じることも現状の課題です。そこで、良い経験や失敗経験を他のメンバーと共有し、議題として議論することで、より効果的なマーケティング戦略の構築を目指したいと考えています。

クリティカルシンキング入門

議論が脱線しないための会議術の極意

イシューを明確にするには? イシューを把握し、貫くことの重要性に気付かされました。自分が思っていた以上に、議論が脱線し、本来の目的とは異なる方向でリソースを費やしていたことに気付いたのです。 その防止策として、以下の点が挙げられます: 1. **本当の問いを明示すること**。 2. **その問いに対して的確に問うているか確認すること**。 3. **チームの場合、相手の問いが本当の問いかどうか見極めること**。 どのように会議を改善する? これらを実践することで、案内文章、企画提案書、共有資料、会議など多くの場面で効果を発揮します。特に会議では、議論の中で「何を言っているのだろう?」と思うことが多く、チーム内でイシューが共有されていないことが原因だと感じました。裏を返せば、イシューを明確にセットしてから会議に入ることで、これを防止できると考えています。 今後、現状把握と問題発見、課題設定の機会が増える中で、脱線せずに何を問われているのか、何を問うているのかを意識していきます。次回からは、この会議の目的やイシューを提示してから参加・実施し、その変化を確認してみる予定です。さらに、思索メモのトップに目的やイシューを記載することも心掛けます。 どんなフレームを構築すべき? また、今期から上司のスタイルを模倣して整理していますが、もう少し成長の実感が欲しいところです。イシューに立ち返るフレームを構築し、課題の真因発見に繋げていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

自分を育てる思考の瞬間

思考の癖は何? 考えること自体や、視点・視座・視界に意識を向ける中で、自分の考え方の癖に気づかされる場面が多くありました。「なるほど」と納得しやすい瞬間が頻繁に訪れ、以前から何となく感じていた腹落ちの速さに改めて意識が向きました。自分ではなかなか表現できなかった部分を教えていただき、思考が楽になったと実感しています。そして、何としても身につけたい大切な内容であると再確認しました。自分自身をより良く育てるという挑戦には、やりがいを感じます。 相手とどう向き合う? また、組織内で業務に関わらない部下に対して、自分の考えを一方的に伝えるだけでは十分な理解を得られないことに気付きました。これは、相手を理解しようとする姿勢が不足していたためだと考えています。個人の考えを尊重し、どこに抵抗があるのかを別の立場で考えることは、いわばもう一人の自分を育てることにつながるのではないかと思いました。相手の意見に傾聴し、寄り添うことで、その人の態度の本質が見えてくるのではないかと感じます。 トレーニングはどうする? 思考の過程では、ピラミッドツリーやMECEの手法が非常に有効であると感じました。しかしながら、「もれなく、ダブりなく」を実現するためには、さらなるトレーニングが必要だとも思いました。このトレーニングの進め方について、より良い方法を共有したいと考えています。実際、ある事柄を振り分ける際、一人で学習していると正解が出ているかどうかの判断が難しいと感じています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

信頼で繋ぐ挑戦と成長の軌跡

リーダーシップとは何? リーダーシップは、状況に応じて適切に発揮すべきだと考えています。そのためには、まず高い能力と意識が求められ、両者を融合させることで、行動につながります。また、自身を律する(自分化)とともに、経験から学び教訓に変える(教訓化)、そしてその過程を具体的に言語化することも重要です。始めにゴールのイメージをしっかり持ち、報告・連絡・相談を徹底することで、メンバー一人ひとりの理解度を把握し、背景や意図、目的を明確に伝える必要があります。何より、信頼がなければリーダーシップを発揮することはできず、それがなければどんな取り組みも実を結ばないでしょう。 プロジェクトはどう進む? プロジェクトにおいては、いくつかのタスクをメンバーに任せていますが、進め方にスピードや深みが感じられない場合には、背景や目的を再度説明し、全体のゴールイメージを共有しています。さらに、状況確認が必要な部下にはこまめに声をかけ、実態をしっかり把握する努力を重ねています。 部下への寄り添いは? 直近では、「どうプロジェクトを進めれば良いのか分からないけれど、聞きに行けずに涙してしまう」という部下の声を受け、上記の方法を徹底することにしました。彼女の悩みを理解するために、何がどこで分からなくなったのか都度確認しながら、寄り添う姿勢を持ち続けます。自分自身がまだ若く感じる部分もありますが、チームのアウトプットの最大化を最優先に考え、部下と真摯に向き合っていく所存です。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリアを見つめる新しい視点

キャリアの軸は何? キャリアを考える上で重要な概念として、「キャリア・アンカー」と「キャリアサバイバル」があります。この二つは、個人の判断基準やモチベーション、キャリア構築に深く影響を与えるため、キャリア形成の手法であると同時に、メンバー育成においても重要な認識です。ただし、「キャリア・アンカー」と職業を直接結び付けることは避けるべきです。 戦略はどう描く? 「キャリアサバイバル」は、職務と役割の戦略的なプランニングです。目指すキャリアと組織が求める役割を理解し、試行錯誤しながら、自らが進めたいキャリアと組織から求められるアウトプットを両立させることが求められます。 価値観はどう確認? 新しい仕事やプロジェクトを始める際、初めて接するメンバーと仕事をする場合には、各メンバーが持つ判断基準や価値観を認識することが重要です。これによって、目標設定やタスクの割り振りが適切になり、メンバーが仕事の意味や意義に共感しやすくなることで、モチベーションの向上につながります。 成果と成長は? これまで一緒に仕事をしたことがないメンバーと協働する際には、その人の能力やスキルを確認するだけでなく、どのような判断基準や価値観を持っているかを把握するよう努めましょう。また、仕事を割り振る際には、その仕事が求めている成果やアウトプットを共有するとともに、その仕事が各メンバーのキャリアにどのように影響を与えるかや、どのように貢献できるかを伝えることが重要です。

データ・アナリティクス入門

問題解決の視点を広げる大切さ

プロセスの問題をどう特定する? プロセスの問題を明確にするためには、各プロセスを分解してそれぞれの率などを分析し、どこに問題があるのかを確認することが有効です。また、仮説を考える際には内部要因と外部要因の両方を考慮することで、視野を広げることができます。 A/Bテストの成功法は? A/Bテストを行う際は、一つずつ要素を変えて精査することが重要です。時期的な要因に左右されないためにも、同じ期間に同様のターゲットに対してランダムに行うのが良いでしょう。複数の要素をテストしたい場合は、別の手法を検討する必要があります。 WEB広告でのA/Bテスト活用法 WEB広告においてもA/Bテストを活用し、広告の精度を高める努力を続けますが、時期や施策ごとに単に更新するだけではなく、施策展開から販売までのプロセスを分解し、どこに業務プロセスの問題があるかを分析することが重要です。 効果的な問題解決の取り組み方 解決策を決め打ちするのではなく、「What」「Where」「Why」「How」の各プロセスを意識的に取り組むことが求められます。問題解決のプロセスを意識的に取り組み、定着させることが必要です。 チームで知識を共有するには? また、WEEK5の内容をチーム内に共有し、良い切り口を持てるように常にアンテナを張り、これと思ったことを書き留めることも大切です。年末に向けて打ち出す販促施策においても、A/Bテストを試みたいと思います。

クリティカルシンキング入門

問いで導く本質解決のヒント

本質はどう考える? 今週は、「課題は何かを考える」という視点から、自身や組織の問題解決に必要なアプローチを学びました。通常、目の前に浮かぶ課題や思いついたままの問題に飛びついてしまいがちですが、今回の学びでは、根本的な課題を考えることが問題解決に直結するという点に気づかされました。 課題の具体化とは? 特に、課題を「問い」の形に具体化し、常にその課題にしっかりと向き合う重要性を理解しました。思いつく課題をまずは全て書き出すという方法は、後の検討に向けた良いスタートになると感じています。 問題をどう共有する? 組織内で課題について議論する際、まだまだすべての問題を洗い出しきれていないと実感しています。そこで、①考えられる全ての課題を列挙し、②どの課題を優先的に解決すべきかを明確にし、③その上で具体的な対策を検討するというプロセスを、メンバーにも広く共有していきたいと考えています。 リーダーはどう考える? また、現在自分がオーナーとして管理しているプロジェクトと、リーダーとして関わるプロジェクトの両方において、メンバーから出された課題やその解決策に対して、なぜその考えに至ったのか、他にどんな問題を見つけたのかといった背景をしっかりと確認する声掛けを心がけたいです。リーダーとしては、全ての課題をリストアップし、その意図や理由を自ら明確にしながら、他者と共有して、本当に解決すべき課題かどうかを特定してプロジェクトを進めていこうと思います。

デザイン思考入門

顧客視点で描く安心サイト改革

ホームページの改善ポイントは? 自社のホームページを改めて顧客目線で確認したところ、改善すべき点が見えてきました。特に、ターゲットとなる65歳以上の高齢者やその家族に配慮したデザインやレイアウトが十分でなく、文字が小さかったり背景と重なって見づらい部分があると感じました。また、各コンテンツの配置が分かりにくく、利用者が最も知りたい「アクセス」や「診療科目」の情報が深い位置に隠れている点も問題です。こうした点を患者さん目線に立って改めて整理する必要があると感じました。 プロトタイプ作成の意義は? また、プロトタイプの作成については、実際の作成機会は少ないものの、今後当院のミッション・ビジョン・バリューを展開するツール(ポスターやメッセージカードなど)の作成時に、いくつかのアイデアを出し合い、関係者と共有しながら進めることで手戻りを防ぎたいと考えています。 さらに、ホームページを作成する際には、こちらが伝えたい情報だけでなく、利用者が何を求めているかを踏まえ、双方の目的に沿った内容を掲載することが重要であると学びました。改めて顧客視点で当院のホームページの改善点を関係者と議論していく必要があると思います。 プロトタイプの制作に関しても、途中でこまめに作成し、関係者からフィードバックを受けることが大切だと感じました。細かい意見交換や認識のすり合わせを行うことで、手戻りや追加要件の発生を抑え、無駄な時間やコストの削減につながると考えています。
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