クリティカルシンキング入門

イシュー発見で未来を切り拓く

講座で気づいた思考癖は? 本講座を通して、自身の思考の癖に気づくことの重要性と、その癖を意識することで改善できることを学びました。また、ビジネスフレームワークやコンセプチュアルフレームワークを活用することで、より納得感のある方向性を導き出す力を身につけることができると理解しました。 環境変化にどう対応? 普段は経験や直感に頼りがちな自分ですが、激しく変化する現代においては、社内外の環境変化やデジタルの進化に柔軟に対応するために、論理的な思考と分析が不可欠です。そのため、講座で学んだ知識を業務に積極的に取り入れていきたいと考えています。 経験不足をどう補う? 次期中期計画や組織方針の検討を行う立場として、未経験ゆえに考え方や進め方に悩む部分もあります。しかし、今回学んだ内容は直接活かすことができるため、一つひとつ実践しながらスキルを磨いていきたいと思います。さらに、議論の際にイシューを明確にすることで、テーマがはっきりし、軸に基づいた議論が進められるため、ミーティングの冒頭でイシューを確認することを習慣づけ、定着させたいと考えています。 フレームワークはどう活かす? また、物事を考える際にはイシューを明確にすること、各フレームワークがどのような場面で有効かを意識しながら業務を進めること、そしてクリティカル・シンキングをはじめとするビジネスフレームワークやコンセプチュアルフレームワークを継続的に学び、業務内で効果的に活用できるサイクルを作り上げることを目標としています。

データ・アナリティクス入門

データで見つける!チーム改善の極意

目的は何を求める? データ分析において、まず目的を明確にすることが重要です。比較対象や基準を設けて仮説を立て、分析を進めることで、確実な意思決定につなげることができます。また個人的に、円グラフと棒グラフ(縦横)の使い分けが参考になりました。これまでは棒グラフの方向についてあまり意識していませんでしたが、今後は意識的に使い分けていきたいと考えています。 業務はどう進める? 現在、私はR&D部門で営業支援機能の一環として、顧客向けPoC作成や自社商材のクロスセル・アップセル立案を行っています。この中で、KPIの進捗率が良いチームと悪いチームが存在します。進捗率の悪いチームに対し、原因を分析してどのような支援が必要かを検討するための材料とする予定です。講義を受け、現在の業務の大半が定性的な要素に支配されていることに気づきましたが、これらも定量的なデータとして取得可能であることに今後注力していきたいと考えています。 指標はどこを確認? 具体的には、目的を「進捗率の良いチームと悪いチームの差分を捉え、悪いチームのパフォーマンス改善につなげる」と設定しました。KPI管理している指標の前段階にある要素をロジックツリーで再度分解し、KPI設定に漏れがないか確認します。この過程で、数値データを得るための手法を考え、進捗率の良いチームと悪いチームへ調査を行って数値を取得します。同じ条件のデータ同士で比較して差分を捉え、数値的な差異からどのポイントで躓いているかを特定し、支援方法の検討につなげます。

クリティカルシンキング入門

未来を切り拓くクリティカルシンキングの旅

どのように過去を振り返るべきか? WEEK 1からの学習を振り返ると、断片的には思い出されるものの、見返したりライブ授業での振り返りによって多くのことを再確認できました。もう一度、おさらいとして見直しをしたいと思います。また、思考の出発点である「問い」を明確にし、問い続けることを意識的に徹底したいです。 課題を見つける勇気は持てていますか? 私はルーティン業務外の中長期視点の課題や問題について、つい後回しにしてしまう傾向があります。自分が考えやすい、考えたいことを先に考えてしまいがちなためです。ただ、こうした課題の中にこそ本質的な会社の課題が潜んでいる可能性があると思います。勇気を持ってその扉を開けてみたいと思います。 例えば、人員配置の適正化はビジネスモデルの変革にも影響する壮大なテーマかもしれません。また、海外展開強化に向けた現状課題の真因を探ったり、新規事業を模索する際にはバイアスをかけないように意識したりすることが重要だと考えます。 問いを明確にする方法は? 現状分析を試みる際にはフレームワークを使いますが、まずは問いを明確にし、一貫した問いにすることが大切です。そして、その問いについて共有するように心がけます。客観的な視点で考え、正しい日本語で文字に起こすよう意識します。相手が知りたい内容や興味を持てる資料であるかどうかも重要です。 小さな課題から何を学ぶ? 反復トレーニングの一環として、小さな課題を使ってクリティカルシンキングを体験することも続けていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

なぜを解き明かす成長術

なぜイシューは難しかった? 今週のテーマは「イシューを捉える」でしたが、これまでの学びの中でも特に難しさを感じました。これまでは、解決したいこと=イシューと捉えがちでしたが、今回、まず解決したい目標を前提としてデータを分析し、根本的な問題を洗い出すことが効果的だと学びました。 具体と抽象はどう使う? データを細かく分け、一つ一つ検証する過程で、week1で学んだ具体と抽象の考え方が役立ち、これまでの知識の総合によって初めてイシューを正しく捉えられると実感できました。 なぜ修正時間が増える? 自身の業務では、開発プロジェクトの工数見積もりにおいて、簡単な修正にもかかわらず、なぜ時間がかかってしまうのかという疑問が生じることがよくあります。修正作業や影響確認、テストに要する時間で終わらせがちな現状を踏まえ、それぞれの問題について「なぜ」を追求していく必要性を感じています。 解決策はどう見出す? それぞれの問題に対する具体的な解決策が見つかれば、プロジェクト全体の必要期間が短縮でき、恒久的な改善策が確立されれば、将来的なプロジェクトもこれまでより短い期間で進めることが可能になるでしょう。 論理的思考の進め方は? 今後も、問題に対して論理ツリーのように「なぜ」を分解し、根本課題および効果的な解決策を模索する姿勢を持ち続けたいと思います。今週の総合演習では思考にかなり頭を使い疲労を感じましたが、このプロセスに慣れ、考える場面を増やしていくことが成長に繋がると考えています。

クリティカルシンキング入門

研修で得たスライド作成の極意

学びのポイントは? 現在の担当業務では、グラフや文字を用いた資料作成が多いため、WEEK4は特に多くの学びが得られました。主な学びや印象に残ったことは以下の通りです。 伝え方の工夫は? まず、メッセージに沿って情報の順序を合わせることが重要であるという点です。また、メッセージに一言添えることで意図が伝わりやすくなります。さらに、メッセージと図表の整合性を確保し、強調したい部分を意識することで、スライドで伝えたいメッセージをより明確に伝えることができます。 読者の引き寄せは? 読者に興味を持ってもらい、最後まで読んでもらうためには、書き手の知名度やお役立ち感、その先を読みたくなるような冒頭の文章を作成することが効果的だと感じました。 効果的なスライドとは? 経営層に対して施策の状況と今後の課題を一枚のスライドで示す際には、まずそのスライドで伝えたいメッセージを整理し、作成後にメッセージと図表の整合性が取れているか確認することが重要です。また、イベントメールの案内には、提供する情報の価値がより目立つような構成にすることが効果的です。 整理と見直しの法則は? スライド作成の際には、いきなり作成に入るのではなく、まず伝えたいメッセージをノートなどに整理し、そのメッセージが伝わるような図表や構成を考え、整合性を確認する必要があります。メール作成の際にも、伝えたいメッセージを整理し、メール本文を作成した後、一度時間を置いてから、読み手の視点で見直すことが大切です。

生成AI時代のビジネス実践入門

心動く未来へのAI学習体験

AI体験のポイントは? AIをなんとなく使い始めた頃から、開発の歴史や体系、そしてソフトとハードがどのように連携しているのかというメカニズムについて理解が深まりました。他の受講生との会話を通じて、取り組んでいる内容や改善点、課題に多くの共通点があることが分かり、少し安心する思いもありました。講師の先生からは、AIが最も報酬が高い領域へと進化するというお話を伺い、その意味を今後じっくり確認していきたいと考えています。また、言語化、信憑性の確認、さらにはセキュリティが重要な学びのキーワードであると実感しました。 海外業務、どう進化? 一方、海外インフラ開発の業務に取り組む中で、英文契約や各国政府のエネルギーポリシー文書の要約・分析、交渉方法の助言に加え、企業や政府の調査、さらには財務健全性やコンプライアンス事案の対応といった多岐にわたる業務を経験しています。さらに、AIエージェントを活用していくつかのタスクを任せることで、自分は優先業務に専念できる環境を築いています。また、社内説明資料をパワーポイントで見やすく作成するなど、業務の効率化にも努めています。 感情重視の裏側は? また、最近のAI進化により、知能指数(IQ)よりも感情知能(EQ)が重視されるという点について考える機会がありました。これは、利用側の倫理意識や、AIがエージェントとして活動する際の特殊な行動制限、そして人間のパートナーとしてのAIへの適切な教育(アルゴリズムの設定など)が求められることを示しているのだと感じています。

クリティカルシンキング入門

多角的視野で自分を磨く学び

共感で成果はどう出る? 戦略的な営業手法として「共感、自分事化させる」アプローチがあります。これまでなんとか成果を上げることができたものの、実際には適切な方法やコーチがいなければ手探りになり、場当たり的な対応に終始してしまい大変時間を浪費してしまうこともあると感じます。今回の学習を通して、そのような現状や課題が明らかになりました。自身の成長のためにも、視点の偏りや座、そして野といった多角的な視点から分類し、考え抜くプロセスを基本動作に取り入れることの重要性を再認識しました。 企画書のコツは? 事業企画書の作成においては、目的、実行手段、計測可能な目標、さらにはKPIなどの項目を明確に設定することが求められます。提案資料では、まず顧客課題を整理し、優先順位やトレードオフの定義を行い、成功基準やコスト、リソースの判断を行います。そして、行動計画やマーケティング施策においては、遂行目標や手段の設定、さらに進行・中止・撤退の判断が不可欠です。 日常業務でどう確認? これらの内容は、日常の業務においても活用できる考え方です。例えば、日常の発信や応答では、「目的とは何か」「誰のためで誰の基準であるのか」を徹底的に考え、漏れや重複がないかを常に確認することが大切です。また、定期的なビジネス報告や会議では、視点だけでなく視座の観点からの確認やヒアリング、報告が求められます。さらに、事業企画やレビューの際には、顧客や市場、効果の見通しについて偏りや漏れがないかどうかを十分に検証することが重要です。

クリティカルシンキング入門

伝えたいことを明確にし、わかりやすく!

日本語表現の重要性とは? 今回の学習を通して得たことをまとめると、次の点が重要だと感じました。 まず、表現する際には日本語が正しく使われているかに注意することが必要です。具体的には、主語と述語の繋がりが適切であるか、文章が冗長になっていないかを確認することが求められます。 ピラミッドストラクチャーの活用法は? 次に、ピラミッドストラクチャーを活用して、伝えたいことを明確にし、それを支える柱を立てることが重要です。この際、概念を対にして複数挙げ、その柱に対する理由づけを具体化することが効果的です。 日頃の業務において、自分の表現が冗長になることがあると感じていました。日本語が正しく使えているかは、普段の発言や資料作成時において常に意識しながら取り組んでいきたいと思います。 会議資料に活かす方法は? 会議での資料作成においても、ピラミッドストラクチャーを活用して、伝えるべきこと(結論・目的)に対して概念化しつつ、複数の柱を立てるよう意識します。そして、その柱に対する理由づけを具体化することが重要です。 効果的なプレゼン資料とは? プレゼン資料の作成に際しては、相手に伝えるべきこと(結論・目的)を明確にしたうえで、ピラミッドストラクチャーを作成し、そこで挙げた概念化された複数の柱を項とします。各項を基本的に1ページにまとめ、その内容を理由づけし、具体化することを心がけています。 これらの学びを日常の業務に取り入れ、より効果的なコミュニケーションを実現していきたいと考えています。

アカウンティング入門

企業財務に秘めた学びの発見

P/LとB/Sはどう見る? 業種によって、P/LおよびB/Sの構造が大きく異なります。売上原価や販管費も、事業が提供する価値に応じて変化します。例えば、ある企業では、従業員が主要な提供価値となるため、人件費が売上原価に含まれています。つまり、どのような資産を保有し、どのような投資を行ったかをB/Sで確認し、その結果P/L上でどれだけのコストがかかり、どれだけの利益が出ているのかを理解することができます。事業内容と財務情報が密接に結びつく点が、非常に興味深いと感じました。 意外な学びはどこ? 自分が関わっている領域ではイメージしやすかったものの、関わりの少ない分野については新たな発見も多く、理解を深める良い機会となりました。AIを活用して主要な事業ごとのビジネスモデルや収益の特徴を整理することで、概念をしっかりと把握できたと感じます。今後は、代表的な企業の財務諸表を実際に見ながら、更なる理解の深化を目指していきたいと思います。 大事な視点は? また、以下のような視点も重要だと考えます。 決算報告は何を示す? まず、第二四半期の決算報告が自社だけでなく他社も発表しているため、これを比較検討することが有意義です。自社のP/Lの変化を、同四半期に実施した施策(提供価値の向上、投資、資産状況など)と照らし合わせて理解を深めることが求められます。 今後の戦略はどうする? 次に、自社の今後のP/L状況を予測し、戦略の変更や追加施策の必要性について検討することが大切だと感じています。

戦略思考入門

深まる学びで経済性を再発見

経済性をどう掴む? 〇〇の経済性については、前提条件や注意事項があることは少し認識していましたが、「〇〇の不経済」という言葉を知り、動画で具体例を学ぶことで、この原理原則をより明確に理解できたと感じました。活用の際には、前提をチェックするために、多角的に検討して分析対象の状況や背景をよく把握することが重要であり、フレームワークや原理原則を使うだけでは簡単に解決できるわけではなく、調査や理解に努力することが不可欠だと思いました。しかし、努力が必要な部分でもフレームワークや原理原則があることを忘れてはいけず、その知恵を活かすためには日々意識し、体に染み込ませていくしかないと実感しました。 運用体制は大丈夫? 現在進めている保守運用体制の複数社でのシェアードについても、この学びを活用できそうです。現状では、すべての観点でプラスの効果が出ると想定して体制やルール、費用負担の組み立てを検討していますが、実際には観点ごとに今回学んだ経済性と不経済の両方が混在しているのではないかと考えています。運用開始後に「こんなはずじゃなかった」という事態を避けるためにも、改めて冷静に分析したいと思います。 分析の流れは? 以下のプロセスで進める予定です。 まず、背景と目的を再確認します。次に、関連ファクトを収集・整理し(数値情報)、現在想定している期待効果を経済性や不経済を意識して再度分析します(ここで主に学びを活用します)。最後に、分析で明らかになった点を基に計画の見直しが必要か確認します。

アカウンティング入門

家計で学ぶ!貸借対照表の基本理解

貸借の理解を深めるには? 普段、お金を借りる、資産を生み出すといった業務を行っていないため、貸借の観点でバランスが取れているかという意識が低い。そのため、PL(損益計算書)に比べてBS(貸借対照表)の理解を深めるにはもう少し時間がかかりそうです。流動資産や固定資産などの用語は業務でなんとなく聞くものの、それらの定義をしっかりとは理解できていなかったので、自分の言葉でもう一度整理したいと思います。 家計にBSを取り入れると? 一方で、PL同様にBSにおいても価値というものに立ち戻ってそれを踏まえて見ることが大事だという説明は、目から鱗でした。 まずは、自分の家計において貸借対照表を作ってみて、どのようになるのか確認してみたいと思いました。我が家の家計においてどこに投資するべきか、家族の大事にしたい価値を再度確認した上で見直してみると面白いかもしれません。 経理部との学びの場を持つ 仕事においては、経理部にサンプルをもらって勉強したいと思います。PLに比べると専門用語が増え、定義が私にとっては難しいものがいくつかあったので、じっくりと整理することから始めてみたいと思います。 夏休みの計画と今後の学び方 来週から夏休みなので、家計におけるBSを作ってみます。今週の動画はもう一度見直しながらノートに気づきを整理し、自分なりの説明を自分の言葉で入れてみる予定です。ビジネス経理が持っている特定部門のBSを見させてもらい、ファイナンス担当者の視点から見方をアドバイスしてもらうつもりです。

生成AI時代のビジネス実践入門

AIが教える自己表現の秘訣

AIの統計予測は? 今回学んだことは、まずAIが蓄積されたデータに基づいて統計的な推測を行い出力している点です。また、文脈を正確に理解し、原因を特定する能力があること、さらには内容を分解し比較することでAIの回答を検証できるという点も印象に残りました。 どうして表現が秀逸? 印象に残った点として、これまでAIの出力を再検証することは考えたことがなかったのですが、実際に自分の出した答えよりもAIが提供する表現の方が言葉選びが的確であると感じたことが挙げられます。たとえば、「困ったな」という表現に感心し、自分の伝えたい気持ちにぴったりだと思いました。この経験から、自分で考えた後にAIにアウトプットしてもらうことで、自己表現の幅が広がる可能性を感じるようになりました。 論点逸れは避ける? また、これまでのアウトプットの作成方法では、まずAIにざっくりと投稿し、その返答をもとに考えを深めたり再投稿するというプロセスを繰り返していました。しかし、簡単な言葉でもAIが補完してくれるため、自分の言語化力が低下する恐れがあるとともに、複数回のラリーを経るうちに主要な論点から逸れてしまうリスクも感じました。そのため、一度自分の考えをしっかりまとめた上でAIに投稿し、答え合わせや抜け漏れがないかを確認するという方法にも挑戦してみたいと思いました。 工夫はどんなもので? 誤ったアウトプットを防止し、また検証するために、皆さんがどのような工夫や手法を実践しているのか、ぜひお聞きしたいです。
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