リーダーシップ・キャリアビジョン入門

気づきを引き出す学びの術

なぜ報酬だけじゃない? モチベーションを上げるためには、まず相手のやる気スイッチがどこにあるのか把握することが大切だと感じました。そのため、衛生理論、動機付け要因、欲求五段階説といったフレームワークを意識し、相手が何を求め、不足しているのかを見極めるよう努めたいと思います。報酬(金銭的インセンティブ)についても、一定の効果はあるものの、一定以上ではモチベーションに大きな影響を及ぼさないことから、称賛や承認など、すぐに始められる方法の重要性にも気づきました。 どうして振り返る? また、仕事の振り返りに関しては、業務が終わったらそのままにしてしまうことが多かったですが、リーダーとしてメンバーの振り返りをサポートするために、より良い仕組み作りを目指したいと考えています。まずは自ら率先して良い面を伝え、相手に自分の言葉で語らせて気づきを促すことの重要性を改めて認識しました。 どうして記録が役立つ? 9名のチームメンバー各々のモチベーションの違いを踏まえ、日々観察してそれぞれの特徴をカルテのように記録することに努めます。フィードバックの場面は半期に一度にとどまらず、月1回のミーティングなど、相手の言葉を引き出す機会を増やしていく予定です。 自分自身の経験やアドバイスの欲を控え、メンバーが何にモチベーションを感じるのか、やる気の源泉はどこにあるのかを深く考えることが、チーム運営において最も重要だと思います。日々の業務のなかでメンバーをよく観察し、フィードバックに役立つ記録をつける習慣を作ります。プロジェクト終了後はまず称賛やねぎらいの言葉をかけ、その後で気づいたポイントや改善点を、メンバー自身の言葉で語らせるようにします。相手から話を引き出すための根気強さが大切であると常に意識していきます。

戦略思考入門

捨てる勇気が生む未来の可能性

捨てる重要性とは? 捨てることの重要性は、明確な判断軸を持って取捨選択することにあります。その判断基準は、単一の要素だけでなく複数の要素から多面的に検討することが必要です。また、仮定思考を用いて未来を想定しながら進めることも必要です。 どんな評価が重要? 今回学んだことの一つとして、売上や利益の定量的な基準だけでなく、顧客との関係性といった定性的な基準も含めて、投資対効果(ROI)を考えて優先順位を決めることが改めて整理できました。捨てることが顧客の利便性を増す場面もあり、新しい意見を取り入れることで無駄を省くことができます。自社でできないことは外部に任せることも重要です。私自身も業務遂行で違和感を覚えたことを業務改善に活かしてきました。これからもメンバーの意見を重視し、改善に繋げていきたいです。 リソースの使い方は? 営業組織として、限られたリソースで最大の成果を出すための取捨選択はこれまでも行ってきましたが、さらなる磨きをかけたいと考えています。働き方の面では、長時間労働になりがちな現状を変え、チーム全体の生産性向上に努めたいです。具体的には、自組織で行わない業務は他のリソースに任せたり、その業務が顧客利益に直結するかを見極めたりすることが重要だと感じました。 顧客戦略はどう? 最終的には、自組織の顧客戦略にもこれらの考え方を応用していきたいです。顧客アプローチの優先順位付けでは、売上や利益の定量的な要素だけでなく、顧客との関係性、成長予測といった定性的な基準も取り入れたいと考えています。判断基準や軸を明確にし、それをメンバーに伝えることが重要であると感じました。過去の経験や直感に頼るだけでなく、論理的な基準で判断する姿勢が求められると反省しています。

リーダーシップ・キャリアビジョン入門

キャリアアンカーで見つける自分らしさ

キャリア診断はどう? 今回学んだキャリアアンカーですが、自分自身の診断結果を見ると「経営管理コンピタンス」が最も高く、続いて「奉仕・社会貢献」と「生活様式」にも比較的高い傾向が見られました。現状とある程度合致していると感じる一方、評価にバイアスがかかっている可能性も否定できません。本来であれば他社からのインタビューを交えた評価が理想ですが、周囲にキャリアアンカーについて詳しい方がいないため、今後は私自身がアウトプットを行い、知識の共有と業務への活用に繋げたいと考えています。 業務変化はどう見る? キャリアサバイバルに関しては、各部署で過去に定めた職能要件などが一定の基準となっているかもしれません。しかし、生成AIの登場により業務の処理方法は日々変化しており、その都度最新の技術情報をアップデートしていく必要性を感じています。自分自身の軸や価値観をしっかり把握し、今後の5年、10年を見据えた際に、現在何をすべきかを改めて考える必要があると実感しました。 キャリア研修はどう? また、看護部門のキャリア研修ではキャリアアンカー診断がすでに実施されているため、事務部門においてもキャリア研修の一環としてしっかりと取り入れることができればと考えています。さらに、キャリアサバイバルに必要な知識やスキルについては、既存の職能要件書を基に、各部署の業務習得や今後のスキル向上に役立てることが望ましいと感じました。 面談はどう進む? 部下とのキャリア面談を実施する際に、もし自分自身のキャリアに対して迷いや不満(転職の検討など)がある場合、良い面談を行うのが難しくなるように思います。実際にそのような経験があった方がいらっしゃれば、どのように対応されていたのかをお聞かせいただければ幸いです。

クリティカルシンキング入門

思考のクセを知る、新たな学びへの道

ロジカルシンキングの重要性は? ロジカルシンキングが必要な理由の一つに、思考に癖や無意識においてしまう前提があることが挙げられます。自分の思考の癖を認識することで、なぜそう考えるのか、他に考えることはないのかと問い続けることが可能です。これにより、相手が本当に言いたいことを理解し、客観性のある意思決定へとつなげることができます。 どうやって目的意識を保つ? また、常に目的を意識することが重要です。目指すゴールを意識することで、無駄な思考を排除し、論理的に整理して考える力が向上します。 クリティカルシンキングの実践法は? 業務効率化の計画や施策の立案、要件定義においては、クリティカルシンキングが大いに役立ちます。この思考法は、デスクトップ調査やディスカッション、ドキュメント作成など、さまざまな場面で活用可能です。あるべき状態とのギャップを見極め、その状態にするために必要な行動を具体的に考え、それが本当にゴールに繋がっているのかを確認するためのベースとして、共通認識や合意形成を進める助けとなります。 エクセル作業の注意点は? エクセルなどでの作業においても、目的とゴールを意識することが大切です。何のために、どのようなことを、いつまでにどの程度まで仕上げるのかを考えた上で、作業に取り組むべきです。作業そのものがゴールではないことを忘れないようにしましょう。 日常での思考の問答は? 日常の中で、経験則に頼って簡単に答えを出そうとしていないか、常に自分に問いかけるように心がけます。自分自身の無意識の前提や思考の癖を認識し、納得感や客観性を得られるまで「なぜ」を問い続けることが大切です。そして、感情論やパワープレーに逃げ込むことなく、論理的に考え続ける姿勢を保ちましょう。

クリティカルシンキング入門

問いを重ねて、思考の旅を楽しむ

どうして問いに注目? 総合学習における南守島での観光客増加に関する町長の問いは、経営に通じる面があり、その重要性を改めて認識する良い機会となりました。この学びを通じて、Week1からの内容を振り返ることができました。また、「問いを意識し続ける」ことは、日常生活にも応用可能であり、思考を鍛えるトレーニングになると考えています。例えば、立地条件が悪そうに見える近所のコンビニが繁盛している事例などでは、経営面と利用者の視点から問いを重ねることで、仮説による答えが導き出せるのではないでしょうか。問いを続けることで、具体的な事例と抽象的な概念を行き来する思考の旅を楽しめるようになりたいと感じています。 戦略はどう検討する? 事業戦略を含む経営企画の担当として、今回の観光客増加の課題と対策を考えることは自社の事業課題の分析や洗い出しに通じており、今後の事業計画にも役立てたいと思います。また、社会人経験が20年を超えた今、慣れや思考の停止を感じることもありますが、「そもそも、どうなのか?」という視点を常に持つことで、業務改善に繋げていきたいです。業務においては必ず相手が存在するため、相手を意識した問いを持ち続け、答えを見出す姿勢を大切にしたいと考えています。 思考スキルはどう磨く? クリティカルシンキングは基本的な思考法として、仕事だけでなく日常生活にも活用していきたいと思います。近所のコンビニやスーパーの経営状況、報道される事件の背景などについて考えることは、思考の訓練になると考えており、常に「問い」を持ち続けて思考レベルを向上させたいと思っています。また、思考のスキルだけでなく、資料作成や文章作成のスキルも重要であることを改めて認識しました。今後はこれらの質もさらに磨いていきたいです。

戦略思考入門

戦略的思考で未来の組織像を描く

戦略的思考の本質は? 「戦略的思考」とは、適切なゴールを定め、そのゴールに向かって最速かつ最短のルートを描いて到達することを目的としています。これは仕事や日常生活においても自然と実践されていることであり、そのような例を考えることで経営戦略がより身近なものと感じられます。この手法は社内でも効果的に利用できるでしょう。 演習で気付いた点は? 実践演習での設問1について、考えたつもりでしたが、「再考した方が良い」というAIからのメッセージがありました。この経験を通じて、今後の学習においてどのように改善できるかを考えていきたいと思います。 目標の具体化は? まず、目指すべきゴールを明確にすることが重要です。例えば、将来どのような組織にしたいのかを明確にし、それを来年の組織目標に反映させます。これは現在の組織に課せられた役割を理解し、将来の組織像と結びつけた目標を策定し、社内で共有することから始まります。 やるべきことは何? 次に、何を行うべきか(やるべきこと)と何をしなくて良いか(やらなくて良いこと)を明確に選択します。自組織の業務内容を正確に設定し、必要なタスクのみを選択し、顧客対応や製品開発においてもその意義と方法を整備し、業務の効率化を目指します。 独自性をどう発揮? さらに、他社が真似できない独自性を持つことも重要です。例えば、顧客の声を効果的に収集し、常に顧客の意見を反映させる仕組みを整備することで、製品開発や顧客対応において独自の強みを発揮します。そして、その強みを社外にも積極的に情報発信し、社会貢献の一環として市場の活性化に努めます。 このような取り組みを通じて、自組織および顧客を巻き込んだ社会貢献活動を推進し、国内市場において更なる成長を目指します。

クリティカルシンキング入門

伝える力の秘訣、気づきの瞬間

具体的な意図は? 最近、仕事関係の方からいきなり「上手くなったよね」と言われたとき、何が上手くなったのか具体的な説明がなく、私自身「誰が?何が上手くなったんですか?」と問い返すことがありました。普段、友人や知人との会話ではこのようなやりとりも楽しめるかもしれませんが、忙しい仕事の現場では、意図が一度で伝わる具体的な質問が求められると実感しました。会話は前後の流れや状況の中で成り立つため、言葉だけでなくその背景や前提条件を含めて伝えることが、相手の理解を助ける上で重要だと感じました。 客観性を保つには? また、設問に対する結果と自分の答えがまったく真逆であった経験から、どうしても自分の立場や視点に偏って物事を見てしまう傾向に気付かされました。相手が何を求め、どのような状況でどうあるべきかを考える必要があると痛感しています。 要点はどう伝える? さらに、見たことや聞いたことをそのまま描写してしまうと、経緯ばかりを説明してしまい、「話しが長い」「何が言いたいのか分からない」という印象を与えてしまうことに気付きました。だからこそ、説明する前に「相手は何を知りたいのか」を考え、描写にとどまらず端的に要点を伝えるよう努める必要があると感じています。また、ピラミッドストラクチャーを用いることで、情報を理論的に整理できるため、受け手のストレスを軽減し、誤解が生じにくくなるのも大きなメリットです。 さらに、「結論」と「根拠」をセットで伝えることで、相手に納得感を与えることができると感じたため、今後のミーティングではこの点を意識して話を進めていきたいと思います。毎日のミーティングを通じてこの方法を実践し、数字を加えることでさらに説得力のある資料作成やプレゼンテーションにつなげていくつもりです。

戦略思考入門

捨てる勇気が創る戦略の未来

実践の戦略目は何? 今週は、「戦略における選択(捨てる)」の実践を学びました。戦略的アプローチにおいては、投資対効果を意識し、自分が何に取り組むべきか、また企業全体の成果につながる行動とは何かを見極めることが重要だと再認識しました。そのため、効果が低い取り組みにはあえて「やらない」「捨てる」という選択も必要であり、常に優先順位を考えた意思決定が求められると感じました。 リソースはどう? また、限られたリソースの中で、私自身や企業全体が人材・時間・資金などの経営資源をどこにどれだけ投入すべきかを常に意識し、選択と集中を徹底する必要があることを実感しました。 部門の目標は? 私が所属する戦略部門は、全社の大きな成果を目指す目標設定と、その達成のための具体策を考える役割を担っています。この取り組みを広く浸透させるためには、自分一人で進めるのではなく、各現場のリーダーを巻き込み、組織全体で動く体制を整えることが不可欠だと考えています。 役割の区別は? これまで私は、自らが動くことに注力しすぎ、「自分でやるべきこと」と「現場に任せるべきこと」の区別が曖昧でした。今後は、全体最適の視点から自分の役割を見直し、トレードオフの考えを取り入れてバランスよく進めていきたいと思います。 判断基準は何? さらに、やるべきこととやらないことの選別については、定量的で客観的な判断基準を設けることで、より効果的なリソース配分と戦略実行につなげる努力が必要だと感じています。 経験の共有は? グループワークに参加される皆様からは、各業界におけるトレードオフの判断や、それに基づく意思決定の事例をお聞きし、私自身の考えの幅を広げるヒントを得られればと期待しています。

クリティカルシンキング入門

新発見!分解で見える本質

イシューの意味は? 「イシュー」とは、今ここで問い直すべき核心の問題を意味し、これまで学んだ分解やロジックツリーの考え方を活用できることを実感しました。その上、手順を踏んで伝える言語化や視覚的に示す方法との連動が重要であると認識しました。 事例から何を学ぶ? ファストフード店の事例では、客の立場では実感していたものの、経営者の視点から内外環境に応じたイシューの抽出やそれに基づく施策の検討が難しく感じられました。特に、売上の分解において、平日と休日、ハンバーガーとサイド、若者とシニアといった切り口は、自分の発想にはなかったため、新たな気づきを得ることができました。 売上戦略はどう練る? この考え方は、自身が担当する売上拡大策にも活用できそうです。売上を分解し、点数や単価、カテゴリーなど、どの切り口や問題があるのかを明確にした上で、適切な打ち手を講じていくことが必要だと感じています。また、取引先の食品小売店の売上に対しても、数字の内訳をしっかりと把握し、的確な施策を提案することが求められるでしょう。 日々のスキル向上は? 分解のスキルや経験が必要だと実感しているため、日常のニュース(決算関連やキャンペーンなど)の背景を分解・整理することを意識しています。さらに、社内や取引先への売上確認や報告が月次単位で行われることから、定期的にOutlookのスケジュールにリマインダー(毎月25日朝8時)を設定するなど、日々の業務で経験値を積む計画です。 理論の実践はどうなる? 「分解(階層、変数、プロセス)、ロジックツリー(インパクトの大きいものから)、MECE(漏れやダブりなく)」といった考え方を常に意識し、業務改善に努めていきたいと考えています。

戦略思考入門

戦略で見える新しい自分

日常の戦略はどう? 「私たちは日常でも戦略的に考えている」という考えが目からウロコでした。戦略的に考えられる物事とそうでない物事の差は、自分自身の知識や経験の幅・質に大きく影響されると実感しました。また、戦略とは「やること」と「やらないこと」を明確に決めることであると理解できました。多様なニーズに応える際に、どうしてもあれもこれもと手が広がりがちですが、これまで自分が考えていた戦略が、かえって問題点となっていたことに気づかされました。 中期戦略の決断は? まず、中期事業戦略の策定においては、将来を見据えたうえで、何を実施し何を断念するかを明確にし、その戦略案を基に社内で議論を進め、具体的な方針にまとめていきます。 単年度計画の組み立て方は? 次に、単年度の計画策定ですが、今年度前半の営業活動と成果を振り返り、後半の活動についても「やること」と「やらないこと」をはっきりさせることで、必要なリソースを集中させる方針です。営業メンバーとも5月に議論の場を設け、計画内容を固めていきます。 顧客対応の最適な形は? また、営業としての顧客対応スタンスの見直しでは、これまでの対応を振り返り、顧客と自社双方にとって最適な取り組みを考える必要があります。状況に応じた柔軟な対応と、適切な判断基準を整理し、例えば過剰な品質追求を控えるといった具体的な行動指針を検討します。 育成の工夫は何? 最後に、メンバー育成では、一人ひとりの知識や経験の引き出しを増やし、主体的かつ自律的に戦略的な考えで行動できるよう支援します。まずは自ら月1回の社内勉強会を開催し、メンバーにも実施を促すほか、未経験領域の営業案件に同席させることで、各自の知識の幅を広げる取り組みを進めていきます。

クリティカルシンキング入門

具体的問いに挑む実践レッスン

問いの具体化はどう? 「イシューの特定」について、まずは問いを具体的に設定する重要性を学びました。これまで「〇〇について」という抽象的な設定でイシューを捉えていましたが、現実的で具体性のある問い、たとえば「今月の売上が前年比〇%になった要因は何か?」のような問いに設定する必要性を痛感しました。今後は、問いの本質に迫るために「なぜ?」を繰り返し、実践的な内容に落とし込むよう努めます。 イシュー逸脱防止はどう? また、大量のデータを扱う中で、本来のイシューから逸れてしまうことがありました。特に第三者からの資料依頼に対しては、事前のコミュニケーションを十分に行い、常にイシューを明確に意識することで、作業の軸を維持するよう取り組みます。 実践分析は何を示す? Gailでの学びでは、3C分析や売上分解を通じて売上減少の要因を特定し、そこから改善策を導き出す実践を経験しました。企業の実例に基づく事例は非常に現実的であり、実務に応用する意欲を一層高める結果となりました。 総合演習はどう進む? 総合演習では、イシューの特定から解決策の導出まで、一連のプロセスに取り組みました。分解作業、文章の作成、そして情報の視覚化やグラフ化といった手法を実践することで、講座で学んだ知識を体系的に振り返ることができました。 今後の実践はどう? 今後は、資料作成やデータ分析に取り組む際、「〇〇について」という漠然とした形式ではなく、現実的な問いの形でイシューを捉え、常に何をアウトプットすべきか明確に意識しながら作業を進めたいと考えています。また、会議の冒頭でイシューを確認し、進行中に論点がずれていると感じた場合は参加者と共に再確認することで、議論の軸をしっかりと保持していく所存です。

データ・アナリティクス入門

問題解決力が劇的に向上した理由

問題解決の新しいアプローチとは? 「What」「Where」「Why」「How」のステップについて、私はこれまで問題解決を漠然とした情報から考えていました。しかし、本講座でこの方法を学んだことで、漏れなく深く考えることができると感じ、印象に残りました。 問題解決には「あるべき姿」と「現状」のギャップを考えるアプローチが効果的です。私にはこの考え方があまり馴染みがなかったのですが、このように捉えると急に思考がスッと整理され、考えやすくなりました。これは非常に印象的でした。 新たに学んだ「MECE」の重要性 今週の学習では、新しいことが多く、一つとして「MECE」という言葉を初めて知りました。データの切り分け方の基本として非常に重要であり、生きたデータを整備する上で欠かせないと理解しました。実務での適用はまだこれからですが、曖昧さを排除するために「その他」を効果的に使うコツを学び、使える時が来たら活用していきたいと思います。 ギャップ分析をM&Aにどう活かす? 「あるべき姿」と「現状」のギャップを考えるアプローチを、私の仕事である事業承継型M&Aコンサルティングにどう生かせるか検討しています。例えば、買い手候補の選定においてシナジー効果を考慮しながら、売り手会社が目指す「ありたい姿」とのギャップを埋めるような選定を進めることが可能だと感じています。 データ分析での工夫はある? ロジックツリーやMECEについては、私の現職ではデータ分析で具体的に使用する場面が少ないと感じました。ただし、M&A後の支援においては、各事業ごとのデータを分析する際、上司から指示を受けてロジックツリーを活用した経験があります。今後も内部プロジェクトや会議で役立てたいと考えています。
AIコーチング導線バナー

「経験」に関する類似の人気キーワード

ご自身のペースでいつでもどこでも学習できる
6週間の短期集中オンライン講座「ナノ単科」 6週間の短期集中
オンライン講座「ナノ単科」

1週間毎に区切られた6週間のカリキュラムを、他の受講生とともに、オンラインかつ好きな時に自分のペースで学び、仕事で実践・活用する一歩を踏み出せる内容となっております。
to left to right