- 客観視で仮説を問い直す
- 多角的視点で事実検証必須
- 改善策選び信頼関係向上
なぜ客観視が必要?
クリティカル・シンキングとは、物事を適切な方法とレベルで考え、客観的な視点を持ちながら自分の考えを批判的に見直し、不要な偏りや重複を排除する思考法であると学びました。お客様への提案を考える際、最初に思いついた仮説に固執せず、「なぜ本当にそうなのか」「どの点を確認すべきか」と自問することが大切だと感じます。また、原因を一つに絞るのではなく、さまざまな可能性を検討し、データや事実に基づいて課題を整理する姿勢が重要です。
どう改善策を選ぶ?
営業活動において、お客様の売上低下の原因を分析し、改善策や販促施策を提案する際に、この思考法は大いに役立つと考えます。これまで、初めに思いついた原因や解決策に頼りがちだった自分を反省し、今後は「なぜ本当にそうなのか」「ほかに原因はないか」と問い続ける努力をしていきたいと思います。また、ターゲット層を複数の視点から整理し、事実に基づいて課題を分析することで、お客様にとって納得感のある提案ができ、結果的に信頼関係をさらに深められると確信しています。
職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。