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  1. 普段の患者視点の偏りに気づく
  2. 多角的視点で全体を俯瞰する
  3. 『なぜ?』問い継続が肝心

なぜ視点は偏る?



自身の視座が偏っていると実感しました。たとえば、「病院で想像できるものはなにか」という問いに対して、自分は普段からの患者視点だけで考えていたことに気づきました。今後は、日常的に視点を変えることを意識し、自分の考え方の幅を広げていきたいと感じました。

どう視点を広げる?



また、設計業務における開発事例においては、FMEAを実施する際、顧客視点や製作視点に加え、部品調達の視点なども取り入れて全体を俯瞰的に捉えることが必要と痛感しています。初めはその視点を十分に持てないかもしれませんが、繰り返しの実践を通じて思考の幅を広げ、内容をより充実させられるよう努めたいと思います。

どう部下と話す?



今回の内容については、特に疑問を感じる点はありませんでした。クリティカルシンキングを実践する中で、「なぜ?」と問い続けることの重要性を改めて認識しました。ところで、部下との対話において、問い詰めるのではなく相手の意見を引き出すために、意識している点があれば、ぜひ伺いたいです。
※上記の投稿は、受講生より許可を得て掲載しています。

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ナノ単科受講生の声

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Y.K
30代 男性
受講科目
クリティカルシンキング入門
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これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
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K.A
60代 男性
受講科目
クリティカルシンキング入門
実践につながる 仲間と学び合える モチベーションが上がる

職種の違う人たちとの学びの時間は、とても良い時間でした。

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Y.M
40代 女性
受講科目
クリティカルシンキング入門
実践につながる わかりやすい 学習習慣が身に付く 仲間と学び合える モチベーションが上がる

クリティカルシンキングの大枠を体系的に学ぶことができました。また日常業務に活かすには…という点を毎週問われるため、自然とどういう時に取り入れられるだろう、今の自分の説明は少し学んだことが反映されていたかも…と意識することができるようになりました。
子育て、仕事をしながらで続けられるだろうかと最初は心配していましたが、スキマ時間に学び、課題も進められました。
他の受講生の方とのグループワークも緊張していましたが、それぞれの違う考え方を知り、視野が広がったように思います。
また他業界、他業種の方のお話を聞けて、とても刺激的で仕事へのモチベーションもあがりました。

「クリティカルシンキング入門」を受講した方の学び

クリティカルシンキング入門

3つの視が拓く現場の可能性

多角的な視点は? クリティカル・シンキングの授業で「3つの視」という考え方が印象に残りました。普段の診療現場では、他の職種との連携が求められるため、多角的な視点の重要性は常に意識していました。しかし、課題解決や組織を動かすためには、視点だけでなく視座や視野も欠かせないと改めて実感しました。自分の考え方には、これまでの経験や立場の影響が強く働いていることを学び、同じ職種内でも経験や教育環境の違いによって物事の捉え方が大きく異なるため、意見に固執せずに他者とディスカッションできるようになりたいと考えるようになりました。 協力と自己改善は? より良い医療・看護を実現するためには、個人で提供できる医療サービスと、同職種や他職種との協力に分けて考える必要があります。個人でのスキルアップは自己学習で可能ですが、他者の協力を得るためには、まず相手に納得してもらうことが不可欠です。場合によっては、既存のマニュアルや取り決めを見直す必要もあります。そのため、まず自分が何を課題と認識しているのか、どのように改善しようとしているのか、行動過程でどのような障壁があるのか、そして望む結果は何かを明確に言語化し、相手に伝えることが重要だと考えます。 伝える相手は? また、伝える相手ごとに課題の捉え方は異なるため、「3つの視」を踏まえた上で、様々な意見を取り入れ、より現実的な課題解決のための行動計画を立てることが大切だと思います。 MECEの実践は? MECEの考え方については参考になりましたが、実践するのは個人では難しいと感じました。皆さんはどのように捉えたでしょうか。

クリティカルシンキング入門

三つの視点が紡ぐ成長ストーリー

ケーススタディはどう進める? ケーススタディを実施してみると、内容はシンプルに聞こえるにもかかわらず、実際には予想以上に難しい点があることを実感しました。効果的な考え方や思考法を身につけるには、一朝一夕の成果は望めず、繰り返しの訓練が必要であると痛感しました。 視点の重要性は? また、教育資料などを作成する際に自分の視点だけに頼ると、偏った内容になってしまうことを認識しました。立場や視点を変えることで、別の自分に問いかけ、目的に沿った成果物を構築することが可能になると感じました。今後は、三つの視点を意識しながら、思考の幅を広げる工夫を試していきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

漏れなく掴む!実践MECE思考

MECEの有効性は? 今回の学びで最も印象に残ったのは、論理的な考え方、特に「MECE」の思考法に実践的に触れた点です。感覚だけによる整理ではなく、全体像を漏れなく重複なく明確に捉える枠組みを学べたことは、今後の業務における思考の基盤として非常に役立つと実感しています。 業務にどう適用する? また、日常の業務課題の洗い出しや企画書の構成作成の際に、今回学んだMECEの考え方が大いに役立つと感じました。今後は、問題に直面したときにすぐに解決策へ飛びつくのではなく、まず全体像を整理し、漏れや重複がないかを確認するプロセスを必ず踏むようにしたいと思います。こうした取り組みが、より説得力のある提案に繋がると考えています。

クリティカルシンキング入門

問い続ける日常:3つの視のすすめ

「3つの視」とは何故? 「3つの視」、すなわち「視点」、「視座」、「視野」を軸に、学習や実践に取り組むことを意識しています。まず、目的とは何かを常に念頭に置き、目的を明確にすることを心がけます。また、自分や他者の思考のクセを前提とし、客観的に物事を眺める姿勢が大切だと理解しています。さらに、たとえ結論に達した後でも思考を止めず、「何?」「なぜ?」「本当に?」と問い続ける姿勢を忘れないことが求められます。 自分をどう育てる? こうした考えを実践する中で、もう1人の自分を育てることが目標です。定例会議や進捗会議といった場面で、誰もが納得できる答えをその場で提示できるよう、日常業務においても一層深く物事を追求し、客観的に捉える行動を心がけたいと考えています。 整理はどうすべき? ただし、物事を深く追求するあまり、答えがまとまりにくくならないよう、思考の整理も意識して進め、自己成長に繋げていけるよう学習を続けていきたいと思います。

クリティカルシンキング入門

視野広げる気づきの瞬間

自身の思考癖は何? 自分自身に特有の思考の癖があると実感し、それがゆえにクリティカルシンキングの重要性を改めて認識しました。これまで、業務経験の長さが思考の癖に影響すると考えていましたが、実際は様々な経験を通して無意識に培われたものであると気づきました。 多様な視点はどう実現? また、人事領域に携わる中で、経営層からメンバーまで多くの立場の方々と接する機会が多いため、「視座」「視点」「視野」の3つの観点を常に意識しています。これにより、状況をより客観的かつ広い視野で捉えることができると感じています。 客観的視点はどう変わる? 今後は、継続的な実践を通じて、無意識の思考の癖を減らし、より客観的な視点を身に付けていきたいと考えています。

クリティカルシンキング入門

気づきと質問で未来をひらく

視認バイアスの罠は? ドラッグストアのケーススタディでは、普段目にする商品よりも売れていない商品が圧倒的に多いにもかかわらず、視認バイアスによって売れている商品ばかりが印象に残っているという点が印象的でした。解説を受けた際に、その通りだと改めて実感し、思わぬ場面で考えが偏っていることを感じさせられる事例でした。 依頼条件の確認は? また、自身の業務において、前提条件や依頼部門の意向を正しく把握せずに契約審査を進めると、その後の修正や目的にそぐわないレビューにつながるのではないかと考えました。こうした状況では、疑問点を積極的に質問し、自分の考えだけでなく、漏れがないかどうかを上司や同僚としっかり話し合うことの重要性を再認識しました。 意見交換で解決? 皆さんは、疑問を解消するために上司や同僚と意見交換を行うことがどの程度あるでしょうか。ぜひ、皆さんのご意見をお聞かせいただければと思います。

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