- 三つの視を意識することが大切
- 患者だけでなく多角的視点重視
- 上位層の判断材料を探求
三つの視の大切さは?
「三つの視」が特に印象に残りました。これまで、自分がうまく伝えられなかった原因の一つに、この三つの視のどれかが欠けていたことがあると感じています。
患者視点に偏りは?
病院の演習では、自分の視点が患者のみになっていたと、他グループの意見から認識することができました。
多角的視点の意義は?
また、ステークホルダーが多い環境では、それぞれの視点を意識したうえで合意形成を進めることが重要だと実感しました。これまで、役員や上位層との合意形成が、現場や近い立場の関係者と比べて難航することが多かったのは、視座の違いに気づいていなかったことが影響していたと考えています。
上位層の視点を探る?
今後は、上位層が重視する判断材料を意識しながら、提供する情報の内容を改めて検討していきたいと思います。
これまで何となく話が伝わらない、仕事がスムーズに進まないといった抽象的なモヤモヤした感覚が、研修を受けることで原因が明確になりました。
原因が明確になることで、対策が具体化され、実践すれば成長すると確信を得るキッカケになったと考えます。
何となく停滞している方、もっとスピードを上げたい方に受講を強くオススメします。