- 「ありたい姿」言語化で目標明確
- プロンプト伝達で成果向上実感
- 業務効率化と仲間共有で知見深化
自分のありたい姿って?
自分自身の「ありたい姿」や、強化すべき軸、さらに今後取り組む具体的な内容を言語化することで、生成AIとの向き合い方が明確になりました。これにより、自分が目指す方向性や、重きを置くポイント、そして幸福感を感じる要素がはっきりと浮かび上がりました。
プロンプト、どう伝える?
以前は、生成AIを活用した資料は誰が作っても同じような仕上がりになると考えていました。しかし、プロンプト(役割・目的・背景・デザインなど)をしっかり伝えることで、自分が求める成果物に近づけることができると学びました。これまではセミナー資料作成での骨子やアイディア出しに留まっていた活用法を、今後はNotebookLMなどの他の生成AIも取り入れながら、資料作成全体に活用していく所存です。
どう業務効率上げる?
また、日常の業務ではAIアシスタントを活用して、定型的な問いをグループ化し、業務効率の向上を図っていきます。さらに、生成AIを活用する中で新たな発見があれば、それを仲間やお客様と共有し、インプットとアウトプットを繰り返しながら、知見を深めていきたいと考えています。
生成AIの利用に関する知識を体系的に学ぶことができ、更に毎週の課題演習といった実践の場もあり、理解を深めるのに役に立った。モチベーションの高い受講者とのワークショップからも刺激を受けた。