- ありたい姿の具体化が肝心
- AIツール活用で業務促進
- セキュリティ重視の変換工夫
AI学びの意義は?
AI演習を通して、「ありたい姿」などをじっくり考える機会となりました。最後に、具体的な言語化を行うことが、この6週間の学びを無駄にしないための第一歩だと感じ、自分への約束として実行に移していこうと思います。
目指す姿は何?
【ありたい姿】
複数の事業を横断する立場として、AIツールを適切に使い分け、意思決定に必要な情報収集や企画の進行スピードを現在の2倍にし、各事業のスピードアップを実現する状態を目指します.
何を身につける?
【身につけたいもの】
まずは、各AIツールの特性を十分に理解することを大前提とし、その上で以下の点を身につけたいと考えています.
① 各AIツールのセキュリティの厳格さを見極める判断力
② セキュリティを保ちながら、機密漏洩を防ぐための効率的な変換作業の方法や仕組み
行動計画はどう?
業界が多岐に渡るため一概にはまとめにくいですが、以下の行動計画を実行していきたいと思います.
具体行動はどうする?
【具体的な行動】
■ 特性理解を深めるために
・8月からAIツールのサブスクリプション講座を受講し、受講後は実務での活用を試みる.
・利用を検討する際は、まず「使える」かどうかを判断し、次に「セキュア」であるかを2段階でチェックする.
変換作業の工夫は?
■ 変換作業の効率化のために
・AIに相談して、効率化の方法を探り、実際に試して改善を図る.
事前に思っていた以上に、実践につながる学習をすることができました。
受講の目的であった「生成AIと人の役割分担」についても一定の回答を得ることができ、6週間の実習や動画学習を通して自分自身でも納得感をもって理解することができました。
またグループワークでの他の皆さんからの情報がとても有用でした。オンライン上でしか会ったことがない・バックグラウンドも違う人たちなのに、同じような悩みを抱えて、それを各自が解決しようとしているからでしょうか、考えや感想にも共感することが多かったです。週を追うごとにグループワークの時間を心待ちにするようになっていきました。各週のタスク完了のモチベーションにもなっていたように思います。
6週間の講座を終えて、AIを恐れず協業・共創していこうという気持ちになったことが自分自身にとって一番の収穫だったように思います。これからも業務やプライベートでAIをどんどん利用して、自分自身の問いを立てる力・仮説力・AIの回答を読んで評価する力、観察力や想像力も鍛えていきたいと思っています。