- 問い・評価の力重視
- 仮説検証で試行修正
- AI壁打ちで思考拡張
問いと評価はどう?
生成AIを活用する上で大切なのは、「問いを立てる力」と「アウトプットを評価する力」であると実感しました。AIは多様なアイデアや表現を提供してくれますが、その内容の妥当性や価値を自ら判断しなければ、十分に活かすことは難しいと感じます。また、仮説を立てて試し、結果を確認しながら修正するサイクルを回すことが重要であり、その過程でAIが思考を広げるパートナーとして有効に機能することを実感しました。今後は、AIに任せるだけでなく、自分で考えた仮説をもとに利用し、試行と改善を繰り返すことで、発想力や実行力、判断力をさらに高めたいと思います。
AIの壁打ちはどう?
日々の企画検討や資料作成といった業務の中でも、AIは十分に活用できると感じています。特に、課題設定や論点整理の段階では、まず自分なりに仮説を立てた上でAIに意見を求め、複数の視点や選択肢を引き出す使い方が有効です。しかし、そのアウトプットをそのまま採用するのではなく、自分の知識や経験と照らし合わせ、妥当性や意図との整合性を十分に確認することが大切です。今後は、小さな試行を積み重ねながら、AIを壁打ち相手として活用し、思考の質とスピードを向上させていきたいと考えています。
生成AIの利用に関する知識を体系的に学ぶことができ、更に毎週の課題演習といった実践の場もあり、理解を深めるのに役に立った。モチベーションの高い受講者とのワークショップからも刺激を受けた。