- 生成AI活用に人間評価必須
- 企画書作成に細分化工夫重視
- 各AI経験で使い分け大切
生成AIと人間の評価は?
生成AIのアウトプットと人間による適切な評価があって初めて、生成AIを効果的に活用できるという点が印象に残りました。人間側には、ファクトチェックや文章のニュアンスチェック、さらには必要に応じた追加指示といった重要な役割が求められます。そのため、私たちも日頃からディープリサーチの習慣を身につけ、論理的思考力を磨く必要があると感じています。
企画書作成はどう進む?
企画書や報告書の作成においては、生成AIを最大限に活用できると実感しています。ただし、マーケットリサーチを依頼する場合、情報のソースや実際に記載された文章、コメントも併せてリストアップするようプロンプトに反映させるべきだと考えています。また、企画書や報告書のフレームワークについても、できる限り細分化し、具体的な内容を盛り込むよう心がけたいと思います。
AIツールの使い分けは?
動画でも触れられていたように、各AIツールの得手・不得手は実体験を通して共有することが重要だと感じています。
なんとなくの理解でこれまで使っていた生成AIだったので、こういった形で体系的に学びたいと思っていました。
結果として、自分の中で漠然と思っていたAIの”気持ち悪さ”のようなものは、受講生皆さんもお持ちな様子が解り、それだけでもどこか安心しました。
AIの利活用に際しては、最終責任は自分にあること、また、説明出来るような状態にしておくという意味では、自分の案件理解レベルはむしろAIを使用する前のステージよりも高めた状態でなければいけないということが解りました。