- AI統計予測と検証の理解
- AI表現の的確さに感銘
- 論点固守と自己考察の重要性
AIの統計予測は?
今回学んだことは、まずAIが蓄積されたデータに基づいて統計的な推測を行い出力している点です。また、文脈を正確に理解し、原因を特定する能力があること、さらには内容を分解し比較することでAIの回答を検証できるという点も印象に残りました。
どうして表現が秀逸?
印象に残った点として、これまでAIの出力を再検証することは考えたことがなかったのですが、実際に自分の出した答えよりもAIが提供する表現の方が言葉選びが的確であると感じたことが挙げられます。たとえば、「困ったな」という表現に感心し、自分の伝えたい気持ちにぴったりだと思いました。この経験から、自分で考えた後にAIにアウトプットしてもらうことで、自己表現の幅が広がる可能性を感じるようになりました。
論点逸れは避ける?
また、これまでのアウトプットの作成方法では、まずAIにざっくりと投稿し、その返答をもとに考えを深めたり再投稿するというプロセスを繰り返していました。しかし、簡単な言葉でもAIが補完してくれるため、自分の言語化力が低下する恐れがあるとともに、複数回のラリーを経るうちに主要な論点から逸れてしまうリスクも感じました。そのため、一度自分の考えをしっかりまとめた上でAIに投稿し、答え合わせや抜け漏れがないかを確認するという方法にも挑戦してみたいと思いました。
工夫はどんなもので?
誤ったアウトプットを防止し、また検証するために、皆さんがどのような工夫や手法を実践しているのか、ぜひお聞きしたいです。
生成AIの利用に関する知識を体系的に学ぶことができ、更に毎週の課題演習といった実践の場もあり、理解を深めるのに役に立った。モチベーションの高い受講者とのワークショップからも刺激を受けた。