- 結論仮説の準備が大切
- 数字根拠で説得力を足す
- 時間配分で迅速さを磨く
仮説の種類は?
仮説には「問題解決の仮説」と「結論の仮説」があると知りました。これまで、資料作成の際には問題解決の仮説をペルソナとして扱いながらも、特に重視していたのは結論の仮説でした。動画で紹介された事例では、対象を絞った仮の答えが示されているのを見て、仮の答えを準備することが難しいと感じました。
根拠は足りる?
また、仮説を立てるためには、しっかりとした根拠となる情報が必要です。授業で示された例では、シニア層の移住が増加している事実を数字で裏付けていました。私自身も業務で数字を用いて資料を作成していますが、他の地域やシニア層以外の情報については参考程度にしか触れておらず、提案資料としての説得力が不足していると痛感しました。
時間の使い方は?
さらに、プロジェクトのスピードが求められる中で、仮説を立てるために実際にどれほどの時間を費やしているのかについても、今後の課題として考えていきたいと思います。
生成AIの利用に関する知識を体系的に学ぶことができ、更に毎週の課題演習といった実践の場もあり、理解を深めるのに役に立った。モチベーションの高い受講者とのワークショップからも刺激を受けた。